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【動画フル】渡部建の会見を見る方法はこちら!全文内容まとめも!

アンジャッシュ渡部建さんの記者会見が12月3日午後7時から、各メディア記者一人、カメラマン一人、と人数制限した上で行われました。

今回は、「【動画フル】渡部建の会見を見る方法はこちら!全文内容まとめも!」と題してお届けします。

【動画フル】渡部建の会見を見る方法はこちら!

渡部建さんの会見動画はこちらで視聴できます。

渡部さんが登場するのは、1:04:43くらいのところです。

 
こちらでも見られます。渡部さんが登場するのは、11:43くらいのところです。

全文内容まとめ

本日は大変お忙しい中お集まりいただき、コロナ感染対策にご協力いただき、ありがとうございます。このたび私がしてしまった大変軽率な行動により、関係者のみなさまにご迷惑をおかけし、多くの視聴者の皆様に不快な思いをさせてしまったことを心より深くおわび申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。会見が遅くなってしまったこと、不適切な場所での不貞行為、深く深くお詫び申し上げたいと思います。本当に申し訳ございませんでした。

――記事内容は事実だったのか。

概ね、報道に合った通りです。

――結婚前から後も複数の女性と関係を持っていたのか。

最低な行為だったと思います。

――(記事にある)B子さんとのことは?

記事にあった通り「結婚前のことにできないか」ということで、女性に電話して、卑怯なやりかたで口裏合わせの電話をしてしまった。

――奥さんもB子さんと言われる方と電話で話したという状況が記事に出てましたけれども、それは奥様は自分と結婚した前なのかあとなのかを非常に気にしてらしたと思うんですけど、その点はどのように説明された?

記事にあった通り、結婚前のことにできないかということで女性に電話して、本当にひきょうなやりかたなんですけど、口裏を合わせていただくような電話をしてしまいました。

――奥さんに話す前に、別の電話で渡部さんのほうから直接会わせてくれというお願いをしていた?

別の電話ではしていなくてですね。電話をしている時に隣に奥さんがいるということを話して、僕の方から最後に合ったのは結婚前だったよねということを言って、口裏を合わせていただくように促してしまいました。

――それまでに奥さんにばれていなかった?

そうですね。はい。

――奥さんには記事に対してなんと言われた?

それはもう、とにかく、当然すぐには受け入れないですし、僕がどれだけ謝罪しても当然すぐにわかりましたということでは当然ないんですけれども、やはり今までの生き方が間違っていたんではないかと。これからの人生でもう信頼を回復していくんではないかと。こういう話を時間をかけてすぐにこういう結論に至ったのではなく、話し合いを重ねて、そう言ってもらえました。

――そう言ってもらえたというのは、離婚ではなくこれからも一緒にやっていこうということなのでしょうか。

こういうことがあって謝って、じゃあ離婚はなしねということではなくて、僕自身の行動、生き方で信頼を回復してくれと。はい、離婚しませんということではないというか。

――まだ結果は出ていないということ?

結果がいつまでということはあれなんですけれども、日々本当に信頼を取り戻しているというか、そういった最中です。

――最初は奥さんは取り乱したりとかは?

当然、こういったことをしたので、もちろんものすごく取り乱してはいました。

――言葉ではどういう風に言われた?

当然信じられないということだったりとか、なぜということだとか。そういうことですね。

――なぜに対してはどういう答えをされた?

本当にもうバカなことをしたと。僕が本当にいい加減なことをして馬鹿なことをしてしまったということを謝罪しました。

――結婚前からずっと複数の女性と関係があったということ?

本当に報道にあったとおりです。

――(記事に出た)あの人たち以外にもいた?

文春の報道を受けまして他の媒体からも報道があったんですけれども、心当たりないものもあったんですけれども、今までしてきてしまったことに関して話し合って妻に謝罪し、過去のことだからこれからどう信用を回復していくかということですかね。

――冒頭で不適切な場所とおっしゃいましたけれども、不適切な場所で数分間でそのあとメールを消せと言うことと1万円。

ぞっとする報道だと思ったんですけれども本当にひどいことをしてしまったと思っています。

――女性に(行為の後に)1万円を渡したという報道は?

本当におっしゃる通りです。ひどいことをしてしまった。自己中心的な考えというか、本当ににバカなことをというか。

――多目的トイレを使ったことに対しては?

このことに関しては謝らないといけない。

――お相手の女性は渡部さんにとってどんな存在?

僕のバカで自己中心的で、よく都合のいいことにつきあってくれた女性だと。

――相手の女性には本気ではなかった?

(週刊)文春で答えましたが、大変申し訳ないですが、そういう気持ちはありませんでした、至らないところだったと思っています。大変反省しています。

――向こうの女性もそれで納得していた?

僕がしてしまったことは、ばかなことをした。

――女性とはどこで知り合ったんですか?

とある方の紹介で。本当ににそういうことを僕が真に受けてこういう行為に及んでしまったことが全て。

ーー多目的トイレを使ったことに女性は不快感を示している。奥様はなんておっしゃっている?

本当にひどい行為だなと思うし、もう言い訳の余地のない、ひどいことをしてしまった。申し訳ないという思い。妻はもちろんそのことにいちばん落胆していました。

ーー今、3人の女性とは?

連絡はとっていない。記者の方と連絡はとっていたようなので、申し訳ないという思いを伝えました。

ーー不倫は何人としていた?

今までしてきてしまったこと、独身時代を含め、間違った生き方、過ごし方、女性に対する接し方をしてしまった。これに関しては本当に不徳の致すところ、改めなくては。

ーー本当に改められるのか?

このような人間が言うことだから、信用はしていだだけないと思う。日々のこれからの生き方、そういうので信用していただくしかない。

ーー性的な依存症があるのか?

別のことで精神科に伺うことがあって、カウンセリングを総合的に受けて、依存症でなかったといって、説得力ないけですけど、その診断はなかったです。総合的にいろいろ相談したいことがあったので、問診だったりを受けました。そう言われても仕方なかったのですけど。先生方も何が原因かということで診ていただいたので。

ーー不安があったのか?

これだけ騒動になって、バカなんですけど、とんでもないことをしていたなと。それを含めて相談しました。

ーー結婚式の翌日にも不倫をした?

翌日じゃないけど、ほんとにもうどうしようもないなと。

ーー相方の児嶋さんは、天狗になっていたと。

相方がそう言っているので、あったんではないかと。おごることなくやっていたつもりだけど、プライベートでこういうことして、ばれないんじゃないかと思っていたのは、天狗というのがふさわしいかわからないが、そういうことだったんじゃないかと。

ーー児嶋さんは何て言っている?

いろんな人に迷惑かけていると、自分を変えないといけないと言われました。

ーーなんで今の時期に会見をしたんですか?

文春でインタビュー受けて、収束するんじゃないかとあまく考えて会見しなくていいんじゃないかというとがありました。文春のインタビュー受けて、収束に向かわないかというのがありました。事務所と協議して、話し合った結果、文春のインタビューが終わった時にどっかでほっとしたというのがありました。

――事務所も含めてこういう考えだった?

そうですね、事務所と協議して、僕一人では決められないことなのでみんなで話し合った結果なんですけれども、文春のインタビューで終わりにしようって結論に至ったときにやっぱりほっとしているというか。報道後は、まずそこが今回一番そこが誤りだったかなと思います。

――それがあったので年末の特番も仕事をしていいんだという判断だった?

大変申し訳ないんですけれども、これだけお騒がせしていてあれなんですけれども、番組に関してのことは私の口からはお答えできない。

――それがあって今回の会見なので、順番が逆なんじゃないかという声もあるが。

もちろん本当に大きな矛盾があるのはわかっております。まずは騒動が6月までだったものですから、年内いっぱい自粛をして、そして、記者会見という形で復帰をできないかと思っていました。半年という期間も、誠になんの根拠もないといいますか、勝手にこちらが、なんとなく年内だったらいいんじゃないかと。これも誤りだったんですけれども…という経緯ですね。

昨今の報道を受けてこれだけ世間様の声を頂戴して、これはまずはおかしなことなんですが、まずは一日も早く記者会見をすべきなんじゃないかということで今日に至りました。

――この会見、生放送でお送りしてまして、視聴者の方から質問も寄せられています。相方や共演者の涙などはどのように感じられましたか?

本当になんの罪もない方々に頭を下げさせて涙を流させてしまって、なおかつ本人が出てきて謝らない。それはもう叱られて怒られてしかるべきだと思っています。もちろんそういう姿を見て心苦しかったですし、本当に申し訳ないという思いで今もいっぱいです。

――直接連絡はしましたか?

相方に関してはもちろん謝罪はしたんですけれども、僕の……ここで申し上げることじゃないかもしれませんが、携帯電話を変えて、LINEの引き継ぎに失敗したりしてですね、たくさん叱咤激励のメッセージをいただいていたんですけれども、落ち着いてゆっくり一つ一つ返そうとしていた時にそうなってしまったので、メッセージいただけている方がどういう方なのか、返信できていないというのが現状で、本当にこの場をお借りして、そういう方々にも、大変申し訳ない思いがあります。すみません。

――電話番号を変えた?

携帯電話を変えました。

――連絡先を消してしまったという話もあるが。

これも細かい話なんですけれども、携帯番号をやり取りしているメンバーと、LINEだけでやり取りしているメンバーがいましたので、そういうことですね。

――児島さんは許してくださった?

当然許せないでしょうし、本当にとにかく一番頭を下げさせてしまったと言いますか。

――今後もアンジャッシュとして一緒にやっていく?

まずは今日の会見が第一歩目といいますか。先々のことに関してはこれからといった感じですね。

――今日は何の会見なのでしょう?

これは大変遅くなりましたが、一連の報道に関しての謝罪会見ということでご理解いただけると幸いです。

――会見に臨むにあたって奥様から言われたことは。

とにかく誠心誠意謝罪をするべきだという話を。

――これからの復帰については渡部さんの中でどのように考えている?

これも検討して、結論を出したいと思いますけれども、大前提として、やっぱりこういった仕事ですので、僕が復帰しますと言っても仕事がなければ復帰にならないわけで。なので復帰はまだ未定なんですけれども。その先にはオファーあってのことだと思います。

――検討してと言ったが、オファーがすでにあるということですよね?

そういうことではなくてですね。自粛の期間に関しての検討をしなくてはなと。

――希望としては仕事は続けたい?

こんなことをしておいて主張できる立場ではないですが、そういう思いはあります。

――番組はこの番組から復帰したいというのはある?

本当に気持ちの中でこれからということだと思っております。

――渡部さんとしてはコンビとしてやっていきたい?

僕が一方的にやりたいと言っても相手があることですし、とにかくこれだけ迷惑をかけてしまったので今はもうそういうことですらおこがましくて言えないというか。

――児島さんに渡部さんの希望を伝えるとしたら?

もちろんコンビでやってきましたし、当然一緒にやりたいという気持ちはありますけれども、迷惑をかけたくないというか。復帰がいつになるかわからないですけれども話し合っていきたいなと思います。

――今の一日のスケジュールは?

子どものことだったりをやっていますね。

――料理は奥さんが一人で?

夫婦で協力し合ってやってますけれども。

――どれぐらいの割合で?

日によるといいますか。奥さんが仕事の時は、もちろん朝からやりますし、妻が休みの時は妻がやってますし、日によります。

――報道前からやられていた?

自粛期間ということで時間も当然あるので、積極的にそういうことをできるようになりました。

――今の夫婦の会話はどんなことを?

当然すべてが元通りということではないですけれども、とにかく前に進んでいけたらいいなと。

――奥様に対してはどんな思い?

とにかく申し訳ないという思いは当然あるんですけれども、妻にも言われたんですけれども、これからの何十年後かにこの騒動があってあなたよかったんじゃないのって言ってもらえるような人生を目指したいなと思っていますね。

――奥様はどんな方ですか?

好奇の目で見られてしまいますし、心苦しい、深く深く反省しています。これからの人生で少しでも回復したい。信頼を回復できるようなことを心がけていくしかない。

――具体的にやってることは?

家族と向き合って、なにごとにも誠実に思いやりもっていろんなことしていくということですね。「変わりました」ということではなくて、少しずつ、僕自身が言うのではなくて、みなさんに「変わったな」と言っていただけるような、行動を示していかないと思ってます。(妻は)許してる許してないというより、これからの僕を見ているという感じ。

――奥さんは耐えているのか?

耐えているというより、子どもも含めて前に進んでいこうと話しています。

――これが復帰会見じゃないのなら、何のための謝罪会見なのか?

昨今の報道を受けて、世間の皆様に記者会見をしないでどうするんだとお声をたくさん頂戴しました。報道で一日も早くやったほうがいいなと、勝手ながらなんですが、させていただければと思って。報道がなかった場合は復帰のタイミングで会見という思いはあった。矛盾もあるし、それは今回ではない。

――これで復帰じゃないのか。(言っていることに)矛盾がある。

根拠なく、何となく(復帰は)年内くらいかなと思っていたので、世間の声を聞いて早く検討しないといけないと思った。これやったから復帰ということじゃなく、そういう思いはない、復帰させてということではないです。不適切な場所でして、子どもと妻を裏切ったこと世間の声は感じております。

――多目的トイレは認識だったか?

ホントに……ホントに…そういう皆さんに必要なトイレだと思います。ホントに……もう僕のもうどうしようもないところ。

――性癖なのか。

そうではないけど、そう思われても仕方ないと思います。

――今日の会見は、身を守りたいだけかという視聴者の声がある。

お答えできることは、お答えしていきたいと思います。

――復帰が早いのでは?

そういう声が多いので判断、考え直さないといけないですね。

――今収録されているものも、放送されなくなることもある?

僕の口からはなんとも……(収録も)これは申し訳ないけど、私の口からは申し訳ありません。

――この会見前には、仕事はしてないのか?

申し訳ございません。騒動になって大変申し訳ない、この謝罪会見、これは間違いないです。(会見を決めたのは)二週間ほど前ですかね。松本人志さんが…諸先輩にも迷惑をかけているが、申し上げられない。(今週末の情報番組の出演は)ないです。

――王様のブランチは降板すると報じられた。

番組の判断に任せるしかない。

――年末番組の報道などが続いているが、今回の会見と関係あるのか。

大変申し訳ないんですけど、僕的にはどういった判断かわかりかねるというか。

――児嶋さんとは何回会った?

電話は何度も、ちゃんとあったのは1回。(YouTubeを見て)会見すべきということはもっともだなと思いました。とにかく一日も早く会見をという思いにはなりました。

――復帰は白紙ですか?

そうですね、自粛の期間に関しては再度話し合って決めて、復帰はオファーあってのことなので、話し合いたいです。復帰のタイミングを直接は話してはない。

――なぜトイレだったのか。仕事の合間だったのか。

自分勝手な思いでそういった不適切な場所を選んでしまって……(仕事の合間)ということもあったかもしれません。(見つかったことは)はい……(囲いがあれば良かったのか)そう思われても仕方ないと思います。(報道後にトイレを使ったか)使ってないですし、使う勇気もないと思います。

――思ったより批判がすごかったので今回の会見を開いたのか。

思ったよりもといいますか、そうですね。

――なぜ佐々木希さんがいて不倫したのか。

本当にバカなことしたと思うし、すてきな妻を傷つけたこと、本当に至らないところ、申し訳ないと思う。

――それはそれと思っていたという発言もあったとのことだか。

発言自体が卑劣、そういう意識はあったかもしれません。

――その時の自分を振り返ってどういう認識か。

普通ではないと思っております。

――今日は指輪がないが。

仕事の時はつけないので、今日はつけませんでした。出かけるときはつけることもあります。

なにかの番組でしれっと出て復帰じゃなくて、そのときに会見を開くべきとは思っていた。今回こうした報道で今日になったというか、開くべきと感じて集まりいただきました。6月にすぐに会見すべきでした。大変後悔、反省しております。文春に答えて(大丈夫)という甘い考えで、今日まで来てしましました。

――高校野球関係者や、グルメのお店には謝罪はしたのか。

ご迷惑おかけしたと思います。どうお詫びしていいかわかならいけど。(スポンサーやお店は?)お店はないですが、スポンサーとかは直接謝った場所と、電話で謝った場所とがある。謝罪はしました。(反応は)しっかり反省しなさいと叱咤いただきました。

――違約金はもう支払ったのか?

支払い終わりました。払わせていただきました。(金額は)具体的に申し上げられません。申し訳ありません。

――今日聞いていて一生懸命謝罪もされているが、なんだか伝わりにくい。たとえば奥様がお休みの日は家事をやってもらうと言ったが、休みの日だからこそ全部やってあげればいいんじゃないか。細かいところが伝わり切れないと思った。

もちろん休みの日に全部やらせるのではなく、分担してやれることはやる、任せるものは任せる。休みの日だからといって任せるわけではないです

――謝罪の気持ちがあるなら全部やるぐらいでもいいのでは?

おっしゃる通りだと思います。全部やるぐらいの気持ちで。

――児島さんに対しても本当に申し訳ないと思ったら渡部さんのほうから行くとか。そういうことをされていないような気がして。

そうですね……はい。その通りだと思います。

――文春のインタビューに答えれば会見しなくても済むとおっしゃっていたが、実際この場に来て大勢の報道陣の前でお気持ちをお話しされてどのような思いでいる?

逃げずにしっかりやっておけばよかったなという後悔と。改めて自分のしてしまったことに対する反省と。そういった思いは今日あります。

――当初は半年ぐらいが自粛期間かなという思いがあったが、今もう半年たちました。復帰は遠のいてしまったという思い?

そもそも半年というのが根拠があったというわけではないので、改めて検討しなくてはという思いですね。

――ご自身の中では自粛期間はどれぐらいだと考えている?

うーん、それこそ僕では判断しかねるというか……。

――先ほど復帰のタイミングで記者会見をするとおっしゃっていましたよね? そもそもいつやろうとしていた? 場所とかはすでに押さえている?

まだそこまで具体的ではないんですけれども、これも本当にこっちの勝手なイメージで、このぐらいの時期休んで復帰の時に記者会見をして世間様に謝ろうというのは漠然と考えていました

――復帰は半年ぐらいということで、今月中に考えていたということ?
今月中なのか来月中なのかあれなんですけれども、それに関しては……思っていました。

――これは復帰の記者会見じゃないんですよね?

はい。謝罪の記者会見です。

――じゃあ改めて記者会見する?

それについても改めて再度検討したいなと思っております。

――文春のインタビューに応えて収束すると思っていたのなら、半年の謹慎はする必要がなかったのでは?

謹慎するということはこれだけのことをしたのでしなくてはなという思いがあったのと、この収束するというのは、報道が収束するのではないかという考えではありました。甘い考えですけれども。

――復帰するときに会見するというのは、その時に想定はなかった?

いや、その時はその時点でいついつ会見、いついつ復帰ということではなかったんですけど、会見をしてないということはあったので、復帰の時にするべきなんじゃないかという話はありました。

――世間の声があってこの会見になったとおっしゃいましたけれども。復帰の時に臨めば。

本当に確かに申し訳ないんですけれども、つじつま合わないですしね。大きな矛盾はあるとは思いますが、ご理解いただけると。

――はっきり言えないから曖昧になってしまう?

私の口からは言えないといいますか。なので、申し訳ないなと。

――それは渡部さん個人が甘いというわけではなくて、事務所の意思もそのような方向ですすめていた?

僕の意思というよりも、これだけのことなので話し合って、それぞれの意志では決められないことだと思いますので、話し合いは進めていました。

――順番を間違えてしまった感じがしますよね?

最初からすべて間違えていた。これに関して本当に反省しております。

――裏切られたという思いのファンもいると思いますが、ファンに対しての率直な思いは何かありますか?

本当に……大きな裏切り行為だと思いますし、不愉快にさせてしまって大変申し訳ないなと思いと……本当にそれに尽きますね。嫌な思いをさせてしまったなという。

――ファンがいる中でなぜこのような行為をしてしまった?

本当に至らない。僕の至らない、ダメなバカなところだったと思います。

――もう隠していることはないですか?

これ以上のことを本当に……。皆さんを裏切るようなことをしたらとんでもないことになるというのはわかっていますし。

――先ほど遊んでいい人だという紹介をされたと言っていましたけれども、それは出てくる3人?

えー。そういう認識でしたね。

――笑ってはいけないでの復帰という話が出ていましたけれども、世間的には笑えないという感想のほうが多いですがそれに関してはどうとらえている?

そうですね……はい。申し訳ないです。

――芸人さんとして、こういうのをネタにするとかいじられるとかっていうことも予想されますよね。

もちろんそういうのはまだ先のことだと思いますし…復帰に関してはしっかり時期を考えて、復帰オファーがあっての復帰だと思っていますので、オファーがなければ一生復帰はできないわけで。そのへんに関しても一つ一つ丁寧に話し合っていきたいと思っています。

――今まで会見からは逃げていて、なぜ収録に参加したのか。

それに関しては申し訳ない、お答えできないんです。(仕事再開は)申し上げられない、すいません。最初に謝罪をするということ以外、他意はないといいますか、申し訳ございません。

――言えない状況にあるのか。

そうですね。

――収録参加に参加することは妻に相談したのか。

申し訳ないですが、お答えできない。

――奥さんには相談していないのか。もし復帰するのに相談していないとしたら、家族関係が破綻してないか。

そう思われても仕方ないですね。これだけ騒動になって、ご迷惑をおかけして、みなさんの言葉を真摯に受け止めるというか、番組(から言われてる)と言いますか、申し上げられないです。

――復帰に際しては、事務所からきちんと話があるのか。

それに関しても、僕の方では把握していないというか確認いただければと思います。

――結局、復帰が先なんでしょうか。謝罪が先なんでしょうか。

思いとしては、謝罪が先ということで。

――報道陣はそうは捉えないと思います。ノーと言わない場合はイエスで取りますよ。

そもそもなんですが、放送前の番組内容に関しては、はい、私の口からは申し上げられないという、昨今の世間様の声を聴いて一日も早く謝罪会見をという……。

――テレビに出るということに関する世間の批判の声だと思うが。

復帰の時に会見しよう、というのは6月の騒動のときから漠然とイメージしていたことでした。まずはその謝っていないことに対する責任と言いますか、そこをまず果たさないといけないという思いで……。

――すでに(番組に)復帰したかどうかは会見の肝だと思うが。

まずは今日は6月に騒動が起きたことに対しての謝罪会見ということで、漠然とイメージしていたことなんですが、まずは遅ればせながら謝罪をしたいという思いです。

――上からどう言われているか分からないが、(復帰したのはしていないのか)ごまかすとプラスにはならないと思うが。

そもそも放送前の番組に関して何も申し上げられないということなんですよね、ほんとにほんとに……。

――我々も一つの番組に限定しているわけではない。まだ放送前だという番組に限らず、すでに仕事をしたかしてないかを聞いている。

おっしゃる通りだと思います。本当に申し訳ないんですけれども、それに関してはお答えできません。

――制約とか何かがあって?

私の口からは申し上げられない。でもこういったタイミングで記者会見をしてしまっていると……それで皆さんにお集まりいただいて貴重な時間を頂戴していると。本当に申し訳ないなと、その思いです。

――収録が11月18日だという報道があるが、18日のスケジュールは?

……申し上げられませんというのも変なんですけれど、細かくは覚えていないですね……。

――先ほど謝罪会見が先でそのあと仕事をやるとおっしゃっていましたが、実際は仕事を先にされているのか? そこの確認だけですけれど。嘘だったんですか?

それに関してもですね……漠然とですね、6月の時点で年内謹慎して自粛して、復帰の時に記者会見するというのは当初思っていたことでして、復帰前に実際に記者会見をするんだということをはっきり決めていたわけではないです。その辺のいいかげんなところはあったんですけれども……。

――正直、「ガキ使」出演の報道がニュースで出た時に、どんな思いでしたか?

昨今の報道で、復帰に関しての皆様の意見を見てやっぱりそういう感情が多いんだなというのは思いました。復帰が早いのではないかとか、そうお思いになる方が多いんだなと思いまして。

――先に謝罪をしていたら、こういう事態にはならなかったと思うが?

まったくそのとおりです。すべては6月にまず出てきて、会見をして謝罪をして、そこから自粛に入っていけばここまでのことにはならなかったと思います。

――これを放送したら、今おっしゃられたことに納得できない人も多いと思うが?

とにかく申し訳ないという思いです。どこかで今回の会見は僕がしてしまったことへの謝罪の会見にできればなと。

――本当のことが言えないつらさがあるのでは?

そのつらさというのは……ご迷惑をおかけしてしまったなという思いですね。

――6月に自粛をしたときなんですけれど、報じられる前に番組の降板を申し入れたということだったんですけれども、降板は渡部さんの判断だったんですか?

これも僕一人でそういったことは判断できないので、これも事務所の方々と話し合って決まったことです。

――雑誌のスクープ前に降板したというのを今振り返ってみてどうか?

個人的にどういう判断がよかったのかちょっとわからないんですけれども、判断を誤っていたとするならば申し訳ないと思います。

――改めて家族とは何ですか?

かけがえのないもので、(こんなことをして)失って当然なものなのに、家族という形態をとらせてもらっていることに感謝しかないと言いますか、今後の生き方と言いますか、生き方、振る舞い方を真摯にしたいなと思います。

――騒動の後に、女性という存在へのイメージは変わりましたか?

僕が今まで間違った認識で過ごしてきた部分を、改めなきゃなと思いました。

――まだ厳しい声もあり、今日のスポーツ紙では「フルボッコ会見」と報じられてもいましたが、今日いろんな質問を受けてどうですか?

このタイミングになってしまったこと、お答えできないことがあるということ、これに関しては本当に反省して、申し訳ないなという思いがあります。

――(会見では)もう1時間半くらいもうしゃべっていますが、気持ちは伝わったと思いますか?

これはもう僕が伝わったということではなくて、これを見て伝わらないという方も多数いらっしゃると思います。今後の活動につながるかはわかりませんけれど、そういったものを通じて、少しずつ信頼を回復できればという思いです。

――報じられていることで間違っていることはありますか?

いや特にはい、大丈夫です。

――最後に言いたいことは?

長時間お付き合い頂いてありがとございます。コロナ禍で大変な中、感染対策にご協力頂いてお手間をかけてしまったなと、見てくださった方にはまた改めて一からやり直したいと、ここまでの生き方、僕がやってしまったことを反省して、やっていかなければという思いです。申し訳ございませんでした。

今日、ご自身の中では会見して良かったですか?

ホンドにまずは会見をしなければということがあって、終わってよかったなということではないんですけれども、そうですね、ひとつ、そうですね、これからですけれども、会見できたかなという思いはあります。

――これで禊は済んだと思うか?

いやいやいや、とんでもないです。これで済んだということではなく、まだ反省をしなければなと思います。

――奥さんにはどう報告しますか?

改めてこの一連のことをしっかりと謝罪して、生まれ変わった自分を見届けてほしいという思いを伝えたいなと思います。

――ご自身の中に天狗だったという思いはなかったか?

天狗というのは周りが決めることですから、そう感じさせてしまったということは十分反省すべきだなと思います。もちろん振り返って、まったくなかったとは確かに言えません。先ほど仕事に対して真摯にやっていたと申しましたけれど、周りにそう感じてしまった人がいるのであれば、そうだったかもしれません。訂正します。

――コロナのタイミングで囲み形式で謝罪しようと思った理由は?

僕の一存で決められることではないんですが、事務所と協議して本当に大変な時なんですけれども、安全性は何であろうということを協議を重ねてこういう形をとらせていただきました。なぜ19時かということは申し訳ありません、お答えできません。

――改めて、性依存症とかではなかったのか?

先ほども申し上げましたけど、はい。

――病名とかはなかったんですね。

はい、依存に関してはなかったです。はっきりと鬱ということじゃなくて、あなたはこういう予備軍でこういうことに気を付けなさいという話はありました。

――(不倫をした際に)ご自身がこうなるとは想像できなかったのか?

想像できませんでした、はい。愚かなことだなと思います。

――奥さんからは何と言われた?

とにかく誠心誠意謝って、前に進みましょうということでした。

――カウンセリングは何回くらい行ったのか?

カウンセリングというと大げさになりますが、何となく3、4回そういう話を聞いていただいて、ということです。

――お薬をもらうということには?

はい、選べたんですけど、薬はもらわなかったです。

――眠れないとか気持ちが高ぶったことはあったか?

自分が引き起こしたことなのであれなんですけれども。(精神的にということで?)そうですね、はい。

皆さん本当に、コロナ禍の中ありがとうございました。失礼します。

(引用元:Aera.com)

まとめ

今回は、「【動画フル】渡部建の会見を見る方法はこちら!全文内容まとめも!」と題してお届けしました。

会見時間を定めていなかったので、合計1時間45分ほどの会見になりましたが、同じような質問が繰り返されたり、だらだらした印象は否めませんでしたね。

報道陣の質問に対する辛口のコメントや、「集団いじめみたい」というコメントも散見される会見でした。

渡部さんはひたすら謝り、反省している、という言葉を繰り返すばかりの会見でしたが、これで何かが変わるのか、疑問に思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。