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バンクシー展(横浜)の口コミ感想まとめ!所要時間とグッズについても

「バンクシー展 天才か反逆者か」が横浜アソビルで開催されています。

コロナ禍でしばらく休業していましたが、5月30日に再開しました。

現在は日時指定チケット制となっています。

今回は、「バンクシー展(横浜)の口コミ感想まとめ!所要時間とグッズについても!」と題しまして、これから行ってみようかなと考えている方に参考になるような口コミや感想をまとめてみました。作品の数、内容、所要時間、グッズ、音声ガイドなどなどご紹介します。参考になれば幸いです♪

バンクシー展(横浜)の基本情報

期間:2020年3月15日(日)~2020年9月27日(日)

場所:横浜アソビル(横浜駅みなみ東口通路直通、横浜駅東口より徒歩2分)

時間:10:00 – 20:30(最終入場 20:00)

連休中などは、8:00からの早朝営業を行っている日もありますので、こちらのチケット販売ページでご確認下さい。日付を入れると、購入できる時間帯が表示されます。

チケット料金

大人 大・専・高 中学生以下
平日 1800円 1600円 1200円
土日祝 2000円 1800円 1400円

未就学児は無料です。

7月22日現在は、日時指定チケットのみの販売となっています。

30分単位の入場時間となっていて、入れ替え制ではありません。

バンクシー展の口コミ・感想

では、早速みなさんの口コミや感想を項目ごとに見ていきましょう。

作品の数や内容

イギリスを拠点に活動し、世界で最も注目されている現代アートのアーティストの一人、バンクシーの過去最大級の展覧会です。ワクワクしますね!

世界中のコレクターから集められた70点以上の作品が並びます。

オリジナル作品のほかに、立体オブジェクトや限定プリント、さらには政治的なメッセージやユーモアあふれる風刺などを映像で紹介するマルチメディアコーナーもあるようです。

多くの人が、メッセージ性のある作品に「考えさせられた」、とコメントしています。
真正面から真剣に鑑賞すると、疲れてしまうこともありそうです。

所要時間

だいたい1~2時間をかけて鑑賞する人が多いようです。

中には、上記のコメントのように、2時間半も見ていたという人も!

ゆっくり観たつもりで、1時間ちょいでした。
でも、音声ガイドききながらだともっとかかるかもしれません。

楽しみ方は人それぞれですが、写真も撮れますし、1時間以上はみておいた方が良さそうですね。

グッズ

グッズも色々販売されています!

グッズ売り場で図録とかTシャツとかと並んで普通の缶スプレーが売られててテンション上がった!

ところが、どうやらあまり評判は良くないようです。

特に、「Tシャツがロゴだけなのが残念」という声がたくさんあがっていました。

今回の展示会自体が、バンクシー非公認ということも影響しているようですね。

音声ガイド


バンクシー展では、音声ガイドが無料で楽しめます!
作品を観ながらの解説は、理解も深まるし良いですよね。

特にバンクシーの風刺は、作品を観ただけではわからない場合も多いかもと思いました。

ところが、一つ注意しておいた方がよいことがあるようですよ。

音声ガイドは自分のスマホで聞くそうです。

スマホで聞きながら鑑賞しました。内容はとても良かったのですが、バッテリーの消耗が大きいようで、終わるころにはスマホが瀕死状態。。。

バッテリーは100%充電して、できればモバイルバッテリーも持っていくと安心ですね!

 

その他

空調がきついというコメントも多かったです。
寒くてゆっくり楽しめないというのは残念ですよね。

とにかく寒かったです。特に女性の方は羽織るものを持っていくことをお勧めします!

下のように、公式さんも注意をしていますね。

それから、トイレがないことも知っておいた方が良いかなと思います。

まとめ

今回は、「バンクシー展(横浜)の口コミ感想まとめ!所要時間とグッズについても!」と題しまして、これから行ってみようかなと考えている方に参考になるような口コミや感想をまとめてみました。

まずは時間指定チケットを購入して、所要時間1~2時間をみておきましょう。

音声ガイドを楽しめるように、スマホの充電はフルで!

トイレもないし、空調きつめなので、上着持参がお勧めです。

それでは楽しんで来てくださいね!

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。