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近江友里恵アナの結婚相手は誰?家族の反対を押し切って入籍の理由は?

NHKあさイチのメインキャスター、近江友里恵アナウンサーが1年前に結婚していたことが報じられました。

近江アナと言えば、ほんわかとした雰囲気と天然なところが人気ですが、毎朝の生番組の進行を見る限り、かなりしっかりした大物ぶりを感じさせる方でもありますよね。

そんな近江アナの選んだお相手はどんな方なのでしょう?
そして、なぜこのタイミングで報じられたのかも気になります。

そこで今日は、「近江友里恵アナの結婚相手は誰?家族の反対を押し切って入籍の理由は?」と題しまして、近江友里恵アナの結婚について気になる点を調べてみました。

近江友里恵アナの結婚相手は誰?

可愛い、癒されると人気のNHKの人気アナウンサー近江友里恵さんを射止めたのは、15歳年上の局員(プロデューサー)でした。
出会いは2014年から2016年まで勤務していた福岡放送局時代だそうなので、近江さんが25歳くらい、お相手は40歳くらいの頃に出会ったことになりますね。

この年齢差にショックを受けた男性ファンも多いようです。

女性からは、特に年齢差に関するコメントもなく、普通に「おめでとうございます!」という声が多いようです。
なかには、「あさイチでのコメントが落ち着いているので、家族持ちだと思ってました~」などと逆にびっくりされていた方もいました。

近江アナが人生の伴侶に選んだ人ですから、かなり素敵な人なのではないかと期待が膨らみます。
しかし、顔写真はおろか「NHK仙台局のプロデューサー」という以外、ほとんど情報が見つかりません。

唯一気になった情報は、「2015年から担当した「ロクいち!福岡」を一緒に担当した井上二郎から、「放送に臨む姿勢」を教わったと述べている」(Wikipediaより)です。井上二郎さんは、NHKのアナウンサーで現在は東京アナウンス室所属の45歳!近江さんの結婚相手と同い年ではないですか。

ここからは推測ですが、尊敬する先輩アナウンサー井上二郎さんを通じて(交えて?)飲みに行ったりしているうちに交際に発展したという線もありそうですね。
同じ志を持つ人は話も合うでしょうし、尊敬から、憧れ→恋愛→結婚となる先輩・後輩カップルって多いですよね。

家族の反対を押し切って入籍した理由

お相手のお父様が取材に応じたようですね。

「入籍自体は昨年の5月1日だよ。“俺たち結婚したんだよ”って2人でウチに挨拶には来たけど、近江さんのご両親に会ったことは一度もない。挙式なんてそもそもしていないんじゃない。近江さんのご両親がどこに住んでるとか、どんなご職業かとかも知らない。2人で来るのは月に1度くらい。カミさんが“せっかくだから、ごちそう作ってあげないとね”なんて言いながら金目鯛を一尾、煮付けたものとか作ってるよ」

(引用元:Daily新潮)

近江アナのご家族の反対もあり、お二人は結婚式も挙げていないようです。

近江アナは小学校から私立の昭和女子大学付属昭和小学校に通われ、昭和女子付属大学中学校・高等学校と進学されていますので、一般的にはお嬢様と言えますよね。

ご両親からすれば、「大切に育てた娘を15歳も年上の、、、」と反対されているのかもしれませんが、今どき15歳はそんな大きな年の差でもないですし、娘がきちんと説得すれば最終的には自分の娘の決断を信じて応援するのではないかな、と思ってしまいます。

もしかしたら、お相手に離婚歴があるとか、忙しすぎてきちんと話ができていないとか、そういう理由があるのかもしれませんね。(推測にすぎません。)

ではなぜ、ご家族の反対を押し切ってまで入籍されたのでしょうか。

2019年5月1日ということは、令和婚だったのですね!
もしかして「勢い」なんてことはないですよね?でも「新元号」の勢いで籍を入れた煮え切らないカップルもいたかも。

報道によると、相手の男性は、仙台放送局への異動が内示されたあたりで、「結婚できないのなら別れよう」というようなことを言ったらしいですね。
これは、相当モテる人の発言としか思えません(笑)!

なので、お相手を失うことをおそれた近江アナが入籍に合意したのかもしれませんね。

まとめ

今回は、「近江友里恵アナの結婚相手は誰?家族の反対を押し切って入籍の理由は?」と題しまして、気になった点を調べてみました。

お相手は15歳年上のNHKプロデューサーで現在は仙台放送局勤務。
2人が出会ったのは福岡放送局時代でした。

お相手は一般人なので情報は少なかったですが、かなりおモテになる方と推測します。

近江アナの不思議な落ち着きは、家庭があることによるものだったのかもしれません。

これからも変わらずさわやかな朝の顔として、ほっこりする時間を届けてくださいね。

今日はここまでとさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。