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石原翔太郎(東海大)のプロフィール!出身中学高校や家族についても!

駅伝の季節になりましたね。

駅伝ファンの間では、2020年に大学に入学したルーキーに逸材が多いと評判です。

今回は、「石原翔太郎(東海大)のプロフィール!出身中学高校や家族についても!」と題しまして、ルーキーの中でも特に注目を集めている、東海大学の石原翔太郎さんについてまとめてみました。

石原翔太郎のプロフィール

まずは、石原翔太郎選手の出身地などから確認していきましょう!

名前:石原翔太郎(いしはら しょうたろう)

生年月日:2002年1月4日

出身地:兵庫県たつの市

血液型:不明

身長:174cm

体重:60kg

出身地の兵庫県たつの市は、岡山県境に近いのですね。
下の地図の赤い部分がたつの市です。
近くに、有名な「揖保乃糸資料館そうめんの里」もありますね。

出身中学・高校

石原翔太郎選手の出身中学、高校も調べてみました。

石原選手は、たつの市立龍野東中学を卒業しています。

現在は1学年200人くらいの規模の学校です。

石原選手が陸上を始めたのは、中学校からだそうです。

陸上部の顧問の先生が誘ったそうなので、何か光るものがあったのでしょう。

中学では3000メートルと1500メートルを走っていました。

中学時代は、全国での実績はありませんが、岡山や兵庫の大会では数多くの入賞実績がありますので、中学ではスターだったのではないでしょうか。

そして、高校は倉敷高校へ進みました。

石原選手が倉敷高校への進学を決めた理由は、中学の先輩で、2016年の初優勝時のメンバーだった前田舜平さん(明治大学)への憧れだったそうですよ。

同じ地域から同じ時代に2名も長距離の全国レベル選手が育つってすごいですよね!

倉敷高校は、岡山県倉敷市鳥羽にある男女共学の私立高等学校です。

普通科と商業科があり、募集人数は1学年330人ですので、全体で生徒数1,000名くらいの高校です。

みんなの高校情報によりますと、偏差値は37-53です。

陸上部は駅伝強豪校として有名ですね。剣道部も全国優勝の実績があります。

高校駅伝では、全国高等学校駅伝競走大会に全国最多の41回連続出場中。
2016年第67回大会、2018年第69回大会で優勝、2019年は準優勝しています。

石原翔太郎選手は、中学でこそ目立った実績はありませんでしたが、高校に入ってめきめきと実力を伸ばしました。

全国駅伝大会の優勝メンバーでもあります。

3年生の時は、副主将としてもチームを引っ張る活躍を見せました。
2019年は準優勝でしたが、優勝した仙台育英との差はわずか3秒!でした。

家族

石原翔太郎選手の家族についての情報は見つかりませんでした。

全国大学駅伝でも区間新記録を更新するなど、目覚ましい活躍を見せているので、情報が増えてくると思います。

わかりましたら追記させていただきます。

まとめ

今回は、「石原翔太郎(東海大)のプロフィール!出身中学高校や家族についても!」と題しまして、ルーキーの中でも特に注目を集めている、東海大学の石原翔太郎さんについてまとめてみました。

地元の市立中学時代に陸上を始め、名門倉敷高校へ進んでめきめきと実力をつけた石原翔太郎選手。

全国大学駅伝では1年生ながら4区の区間新記録を出しました!

今後がとても楽しみですね!

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。