NHKの朝ドラ、「おちょやん」で劇団の女形(おやま)、漆原要二郎を演じる、大川良太郎さんが惚れ惚れするほどかっこいいと評判です。
女形から男役への転換が見事でしたね。女役ではしとやかで、男役では荒々しくもオーラがあって素敵でした。
これまであまりテレビでお目にかかったことがないのですが、どのような芸歴の方なのでしょうか?
気になったので、出身地、学歴なども含めて、大川良太郎さんについて調べてみました。
今回は、「」と題してお届けします。
大川良太郎の出身地・学歴(高校・大学)
まずは、大川良太郎さんの出身地、本名などプロフィールから見ていきましょう。
本名:金子 忍(かねこ しのぶ)
生年月日:1978年3月6日(42歳)
出身地:大阪府大阪市
血液型:O型
身長:174㎝
足のサイズ:26.5㎝
趣味:寝ること、特技:即寝
学歴:不明
大川良太郎さんは、大阪府大阪市出身で、42歳。
妖艶で華のある女形の演技が高く評価されている実力派の役者さんです。
大川さんは、大衆演劇の家に生まれ、7歳で初舞台を踏んでいます。
大衆演劇(たいしゅうえんげき)とは、一般大衆を観客とする庶民的な演劇のことで、一般的には「旅役者」と呼ばれる各地を転々として芝居をする劇団のことです。
そのため、学校は、毎月転校している感じだったようですね。
幼少時代は「毎月色んなところに行けて楽しい」と思っていたそうですが、やはり徐々に、毎月の転校を寂しく感じていたそうです。
大川良太郎さんの出身高校などの学歴についてはわかりませんでした。
移動が避けられないお仕事ですので、通信制の高校を選んだ可能性も高いですし、もしかしたらその時点で進学しないという選択をしたかもしれません。
趣味、特技を見ると、とにかく寝ることがお好きなようですね。
性格的には負けず嫌いで、野球・ビリヤード・ボウリング・ゴルフ・ダーツ・ゲームなどなんでも出来るそうですよ!
「まだオレの席、あるかな?」
ああありますとも…!
漆原さん…息が…とまりそう…です…ステキ… #大川良太郎 #朝ドラ #おちょやん pic.twitter.com/C3I8MCJrQj— 朝ドラ「おちょやん」放送中 (@asadora_bk_nhk) February 4, 2021
大川良太郎の経歴
7歳で初舞台を踏んでから、大衆演劇をメインに活動されていました。
そして、2003年(25歳頃)に父親と叔父から劇団「劇団九州男」(げきだん くすお)を受け継ぎ、座長に襲名しました。
劇団九州男は、大川良太郎さんの父親(現現太夫元・杉九州男さん)とその弟金沢伸吾さんが、1984年に「大川劇団」として旗揚げした劇団で、1992年に劇団九州男に改名しました。
2008年頃からテレビ出演もありましたが、ほとんどは、演歌の応援としての演舞として出演のようで、お芝居は数えるほどですので、朝ドラ「おちょやん」で初めて見る人が多いことも納得です。
2012年には、細野辰興監督の映画「私の叔父さん」にも出演しています。主演は高橋克典さんでした。
その他、舞台作品にも出演されていました。
嫁や妹も美人揃い!
大川良太郎さんは、2009年にご自身のブログでご結婚されたことを報告しています。
ですが、その報告でも、その後も、嫁については、まったく情報は公開していません。一般人なのでしょうか?
ご家庭のことは明らかにしない主義なのかもしれませんね。ですので、子供がいるのかどうかもわかりませんでした。
大川良太郎さんには、妹さんが二人いることがわかっています。
一人目が、九蝶香おりさん。お兄さんが座長を務める「劇団九州男」で活動されています。
九蝶香おりさんの娘さんも同じく「劇団九州男」で、雪乃聖菜として活動されています。
九蝶香おりさん、若々しくて、どちらかわからないです。
もう一人の妹さんが、七海愛さん。1998年7月27日生まれで、大川良太郎さんより20歳下です。
七海愛さんも、同じ劇団で活動していましたが、最近は表には出なくなっているようです。
(引用元:劇団九州男HP)
美人美男の一家ですね!
まとめ
今回は、「」と題してお届けしました。
大川良太郎さんは父親の立ち上げた大衆演劇の一座の中で育っているので、学校は転校ばかりだったそうです。
そのためか、学歴や出身校については公開されている情報がみつかりませんでした。
家族、皆で同じ劇団で活動していますし、家族仲が良さそうですね。
大川さんは2009年に結婚したことを自身のブログで発表しましたが、嫁についての情報はありませんでした。
「夢を売る仕事」ですから、家庭については非公開を通しているのかもしれません。
今回はここまでとさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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