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小野日子の夫と子供!ママ外交官のプロフィールとアメリカ出産話も!

菅首相の長男の勤務する会社による高額接待問題で辞職した山田真貴子前内閣広報官の後任が、外務省の外務副報道官を務める小野日子(おの ひかりこ)さんに決まりました!

日子と書いて、ひかりこと読むのですね。素敵なお名前です。

今回は、「小野日子の夫と子供!ママ外交官のプロフィールとアメリカ出産話も!」と題しまして、小野日子さんについてまとめました。

小野日子の夫と子供など家族について

早速、小野さんの家族についてみてみましょう!

小野さんは結婚されていて、夫は外務省同期の方です。

2020年11月のインタビュー記事で、夫は在インドネシア日本大使館の次席公使と紹介されています。2018年頃から、小野啓一駐インドネシア日本国次席公使という記載が在インドネシア日本大使館のプレスリリースに頻繁に登場していますので、おそらくこの方が小野日子さんの夫でしょう。

(引用元:外務省ホームページ)

お二人の間には、夫婦で一緒にアメリカのワシントンに駐在している時に生まれた息子さんが一人います。駐在期間は平成12年~15年で、最後の年に息子さんが生まれているようなので、平成15年(2003年)生まれくらいだと思われます。

育児休暇中に帰国しているので、息子さんは生まれはアメリカ、育ちは日本。そして、中学生くらいから、両親の転勤でまた海外に出ています。

平成29年にインドネシア勤務となった小野日子さんは、「14年ぶりの在外勤務で、中学生の子供を帯同して赴任することになりました」と述べているので、息子さんもインドネシアに一緒に行かれています。

2019年4月よりシンガポールに在住しているそうなので、高等教育は海外で受けている可能性が高いです。

ママ外交官のプロフィールとアメリカ出産話

では、ここで小野日子さんのプロフィールを簡単に確認しておきましょう。

名前:小野日子(おの ひかりこ)

生年月日:1965年

出身地:東京都

出身大学:一橋大学社会学部

 

生まれも育ちも東京で、海外とは無縁だったという小野さんが、外交官を目指したきっかけは、高校時代に、女性外交官になった5学年上の先輩を紹介する新聞記事を読んだことだそうです。

そして、進学した一橋大学で、周囲のパワフルな雰囲気に背中を押され、外交官試験を受けてみようと思ったそうです。なんと、楽天の会長兼社長の三木谷浩史氏も同級生だったようですよ。

楽天の三木谷君(会長兼社長の三木谷浩史氏)をはじめ、皆が「とにかく挑戦しよう」という気迫に満ちていて、私もそのパワーに背中を押されて、外交官試験を受けてみようと思ったんです。(引用元:日経DUAL)

外交官の一期上の代には、皇太子妃の雅子様がいたそうです。

外務省に入省し、同期と結婚された小野さんは、英国留学も含めて10年ほど勤務した後に、アメリカに駐在しています。旦那さんも一緒だったようで、その時に妊娠・出産を経験されました。

出産前に現地の両親学級クラスに行ったら、ママが1人で来ているのは小野さんだけで、ほかは全員、夫婦で参加していたそうです。ほかの人には、「一人で産むのかな?」と思われていたかもしれませんね。

また、当時の日本では、夫が出産に立ち合うことは今よりずっと少なかったのですが、アメリカでは一般的だったようで、職場のローカルスタッフの勧めもあり、最初は消極的だった旦那さんも最終的には立ち合ったそうです。

そして、育児休暇中に帰国し、24時間保育をしている保育園を見つけ、近くに住むことで、ママ外交官としてのキャリアを積んでこられました。もちろん、夫や実母のサポートなしにはなせなかったことと思います。

まとめ

今回は、「小野日子の夫と子供!ママ外交官のプロフィールとアメリカ出産話も!」と題しまして、小野日子さんについてまとめました。

小野日子さんには、外務省同期の夫と、アメリカで生まれた一人息子がいます。

大変なお仕事をするママ外交官を、家族が協力してサポートしてきたようですね。

内閣広報官という、またまた大変なお仕事ですが、小野さんならサバサバと乗り切っていくのではないでしょうか。

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。