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立川談洲(イケメン落語家)の高校・大学や経歴は?嫁との馴れ初めも!

お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイさんと結婚した落語家の立川談洲(たてかわ だんす)さん!なかなかのイケメンではないですか!

今回は、「立川談洲(イケメン落語家)の高校・大学や経歴は?嫁との馴れ初めも!」と題しまして、立川談洲さんについて調べてみました。

立川談洲(イケメン落語家)の高校大学や経歴

立川談洲さんは、落語立川流に所属する落語家です。
落語家に転身する前は、お笑い芸人でした。

イケメンですね~!

簡単にプロフィールを確認しておきましょう。

名前:立川談洲 (たてかわ だんす)
本名:大江卓 (おおえ すぐる)
生年月日:1987年10月14日
出身:富山県射水市

立川談洲さんは、

  • 高校を中退し、大検を取得
  • 玉川大学に合格するも一年で中退

していることがわかっています。
では、高校から調べていきましょう!

高校

ご本人と思われるFacebookで、高校は富山県立大門高校と記載しています。

大門高校は、出身地の富山県射水市にある1986年設立の公立高校で、現在の偏差値は55。

学科は普通科のみで、2年生からコンピューターに興味のある理数系志望者向けに情報コースがあります。

しかし、高校は中退し、大検を取得しています。
大検の難易度ってどのくらいなのでしょう?

大検は以前の名称で、現在は「高卒認定試験」というようです。

レベルについては、次のような説明がされていました。

「高卒認定」は基礎学力を判定するレベルの試験です。 出題内容のレベルでいうと、どの科目も中学~高校1年生くらいの学習内容となっています。
(引用元:高卒認定・大検ガイドとるもん。)

大学

無事、大検を取得した立川談洲さんは、玉川大学に進学しました。

玉川大学は、東京都町田市に本部を置く私立大学で設立は1947年です。
文学部、農学部、工学部、経営学部、教育学部、芸術学部、リベラルアーツ、観光学部がありますが、立川談洲さんがどの学部に進んだのかはわかりませんでした。

玉川大学は、授業料などもやや高めで、お嬢様お坊ちゃま大学という印象を持っている人も多いと思います。

経歴

その後、お笑い芸人を目指して東京NSCに入学しました。
15期生ですので、2010年頃、23歳くらいの頃になりますね。

ちなみに、同期は横澤夏子、おかずクラブ、ニューヨーク、鬼越トマホーク、マテンロウ、など、売れっ子がたくさんいます。

東京NSC卒業後は、大江すぐるの芸名で、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のピン芸人として活動していました。

2013年4月に「エレファンツ」に加入しましたが、エレファンツは2015年5月に解散しました。エレファンツは2010年結成のお笑いグループで、立川談洲さんが加入する前にすでに4人のメンバーがいたようです。

そして、29歳で落語の道へ進むことを決め、立川流に入門しました。
2019年の終わりに、「前座」(見習の身分)から「二ツ目」に昇進しました。
前座を最低3年は務めるというルールがあるそうですが、ほぼ最短期間で昇進したようですね。

嫁との馴れ初め

立川談洲さんは、お笑い芸人の先輩でもある、山崎ケイさんと結婚されました。

入籍日は、立川談洲さんの誕生日ですね!(山崎ケイさんの父親の誕生日でもあるそうです!)

立川談洲さんは、山崎さんから見ると、東京NSCの2期後輩。

馴れ初めは、「談洲が山崎を気にしている」というわさが山崎さんの耳に届いたことだったようですね。“山崎ケイを好きな人”としてトークライブに来てもらったのがきっかけで、飲みに行くようになりました。

落語家に転身した後に、山崎さんに告白したが、「ありがとう。でも、これからモテ期が来る予定だからごめんね」と何度も玉砕したそうです。

それでも、何度も何度もアタックした談洲さんが「押し切った」形で交際がスタートしたそうです。

こんなイケメンに一途にアタックされたら、だんだん気持ちも変わるのでしょうね。

 

まとめ

今回は、「立川談洲(イケメン落語家)の高校・大学や経歴は?嫁との馴れ初めも!」と題しまして、立川談洲さんについて調べてみました。

立川談洲さんは、富山県立大門高校中退後、高卒認定試験を経て、玉川大学に進学しましたが、玉川大学も中退しました。

東京吉本を卒業し、ピン芸人、「エレファンツ」を経て、29歳の時に落語の道へ転身しました。

異例のスピードで、「二ツ目」に昇進しています。

2020年10月14日、自身の誕生日に入籍した嫁の山崎ケイさんとの馴れ初めは、立川談洲さんからのラブコールでした。

何度も玉砕したそうですが、晴れて結婚おめでとうございます!

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。