人物

小南満佑子の経歴・大学・高校は?イケメン兄とエールの役柄についても!

こんにちは。

NHK朝ドラ「エール」に小南満佑子(こみなみまゆこ)さんが登場しました!
二階堂ふみさん演じる音が入学した音楽学校の同級生、夏目千鶴子役を演じています。

初登場でいきなり美声を響かせていましたね。それもお相手は山崎育三郎さん!
ミュージックティーチャーもそうですし、エールはミュージカル界からたくさん出演していますね。

今回は、「小南満佑子の経歴・大学・高校は?イケメン兄とエールの役柄についても!」と題しまして、小南満佑子さんについてまとめてみました。

小南満佑子の経歴・大学・高校は?

小南満佑子さんは、1996年8月10日に兵庫県神戸市で生まれました。現在23歳ですね。

幼少期に西宮市に転居し、お兄さんの影響もあり、クラシックバレエやジャズダンス、タップダンスのレッスンを受け始めました。

ミュージカルとの出会いは、小学4年生の時に出演した、新神戸の劇場で上演されたミュージカル「森は生きている」でした。

ミュージカルの世界にすっかり魅了された小南さんは関西歌劇団のソプラノの先生から声楽を習うようになり、兵庫県立西宮高等学校音楽科へ進学して声楽を専攻しました。

高校3年時に2015年版のミュージカル「レ・ミゼラブル」のコゼット役オーディションに応募しましたが、若すぎるとして不合格になりました。(しかし、アンサンブルに誘われ最年少で合格し、アンサンブルキャストとして2015年4月に初舞台を踏みました。)

大学は、東京音楽大学へ進学しクラシックの声楽を学ぶ傍ら、2016年には「Endless SHOCK」のヒロイン・リカ役、2017年と2019年の「レ・ミゼラブル」でコゼット役を演じました。

2016年(大学生の時)には、第6回ジュリアード音楽院声楽オーディションで最優秀賞を受賞しています。

2020年3月、東京音楽大学を卒業されました。

小南満佑子のイケメン兄

小南さんには10歳年上のお兄さんがいます。
このお兄さんの影響でバレエやダンスを習い始めたそうです。

お兄さんの小南竜平さんも俳優さん!ミュージカルや舞台で活躍されています。

それにしても、小さい頃から今も仲良し兄妹のようで羨ましいです。

エールでの役柄

小南さんはホリプロに所属されていますが、ドラマ出演は初めてとのことです。
初ドラマが朝ドラで、ヒロインのライバル役とは大抜擢ですね!
音楽が重要な要素のドラマなので、ミュージカル俳優さんが素敵な歌を届けてくれることで、ドラマのクオリティも高まるし、ドラマ界とミュージカル界でどんな化学反応が起きるかも楽しみですよね。
私自身、初のドラマで、
憧れの朝ドラに初出演させて頂き、
大変嬉しく光栄に思っております。‬
千鶴子は、東京帝国音楽学校の生徒で、
ヒロイン 二階堂ふみさん演じる古山音さんと
良きライバル関係になる役です。
幼い頃から声楽を学ぶエリートお嬢様で、
少々ツンとしたところもありますが、
努力家で真っ直ぐ音楽を愛する彼女が、
音さんとの出逢いにより沢山の刺激を受けて
歌手として、人として次第に成長していく姿を
是非注目して頂きたいです。
(引用元:小南満佑子オフィシャルブログ)

まとめ

今回は、「小南満佑子の経歴・大学・高校は?イケメン兄とエールの役柄についても!」と題しまして、小南満佑子さんについてまとめてみました。

小南満佑子さんは高校で声楽を専攻し、東京音楽大学を今年卒業された声楽家です。
大学在学中から、レ・ミゼラブルのコゼット役を演じたミュージカル俳優でもあります。

エールが初のドラマ出演になるそうですが、ヒロインのライバル役という大役に抜擢されました。出演も多そうで楽しみです。

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

井上希美の経歴・大学・出身は?劇団四季退団からエールで藤丸まで!こんにちは。 NHK朝ドラ「エール」に井上希美(いのうえのぞみ)さんが登場します! 主人公古山裕一の作曲した「船頭可愛や」を歌う...
志村けんの朝ドラエール出演はいつまで?映画・ドラマ出演についてもこんにちは。 5月1日、朝ドラエールに志村けんさんが登場しました! 最後の1分ほどでしたが、日本を代表する西洋音楽作曲家とい...