人物

餅ゴリ(J.Y.Park)に嫁や子供はいるの?離婚歴と餅ゴリの由来も!

NiziUの生みの親、餅ゴリことJY Park(パクジニョン)氏。

音楽プロデューサーだけでなく、シンガーソングライター、実業家としての顔も持っています。

Nizi Projectでは様々な名言が飛び出し、「理想の上司」ともいわれましたね。

今回は、「餅ゴリ(J.Y.Park)に嫁や子供はいるの?離婚歴と餅ゴリの由来も!」と題しまして、餅ゴリの家族について調べてみました。

餅ゴリは離婚歴あり

JY Park氏は、1999年に、ソ・ヨンジュさんという方と結婚しています。

2001年には、自身で設立したJYPエンターテインメントを株式上場し、
2003年にはアメリカに進出と、仕事もがんがん進めていました。

しかし、2009年に離婚してしまいます。
どうやら、JY Park氏がアメリカで過ごす時間が長くなり、すれ違いが続いたようです。

二人の間に子供はいなく、別居生活が続いていたこともあり、数年前から韓国マスコミは「事実上、離婚状態」と報じていたようです。

 

嫁や子供はいるの?

4年後の2013年に、現在のお嫁さんと再婚します。

一般人で9歳年下という情報しかありませんが、餅ゴリさんの一目惚れだったそうです。
いつもアイドルなど可愛い子をたくさん見ている餅ゴリさんが一目惚れとは、きっととってもきれいな奥様なのでしょうね。

二人の間には娘が二人います。2019年に長女、2020年に二女が誕生しています。
結婚して5~6年目に授かったことになりますね。
奥様が9歳年下なので、奥様38~39歳での出産だったのですね。

家族には、普通の生活をさせたい、とプライベートのことを話すことはほとんどないそうですが、二女の誕生はインスタグラムで報告しています。

「こんな時(コロナ禍)なので、」と遠慮がちに報告していますね。

こういう配慮ができるところも、餅ゴリが人気の理由の一つといえるでしょう。

この投稿をInstagramで見る

#JYPgirl #JYP딸 #연년생딸 요즘 여러 문제들 때문에 힘들어하시는 분들이 너무 많아 SNS에 글 하나 쓰는 게 정말 조심스럽지만 이 소식은 알려야할 것 같아 이렇게 글을 올립니다. 제가 조금 전 예쁜 딸 아이를 맞이해서 이제 연년생 두 딸의 아빠가 되었습니다. 어려워져가는 세상에 이 아이들이 좋은 영향을 줄 수 있도록 열심히 잘 가르치겠습니다. 이렇게 모두들 힘드신 상황에서 저만 좋은 소식을 알리는 것 같아 마음이 무겁네요. 다같이 힘을 합쳐 이 위기를 잘 넘겼으면 좋겠습니다. Knowing there're so many people struggling these days because of the disease, it's so hard to write anything on SNS but I thought I had to let you know this news. I was just given a beautiful little girl. Two years in a row, and now I became a father of two girls. Will do my best to raise them to be good influences in this complicated world. My heart is heavy to receive this blessing when so many people are struggling. I wish we can all come together to overcome this crisis.

J.Y. Park(@asiansoul_jyp)がシェアした投稿 –

餅ゴリのあだ名の由来

JY Park氏は、お餅が好きでゴリラっぽいから、という理由で「餅ゴリ」と呼ばれています。

ご本人も気に入っているそうで、韓国のファンには、餅(トク)+ゴリラを合わせた「トッゴ」と呼ばれているそうです。

韓国のあだ名が日本語になってそのまま使われることになるとは、ご本人も予想していなかったのではないでしょうか。

韓国のファンの間では、発音的にも、餅ゴリの方が「トッゴ」よりかわいいという声もあるそうです。

まとめ

今回は、「餅ゴリ(J.Y.Park)に嫁や子供はいるの?離婚歴と餅ゴリの由来も!」と題してお届けしました。

餅ゴリさんはバツイチで、現在は一般人の奥様との間に生まれたふたりの女の子(2019年と2020年生まれ)のパパです。

練習生に対する優しさも、父親になってから増したかもしれませんね。

今回はここまでとさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。