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アートアクアリウム日本橋2020年!アクセス・チケット・所要時間は?

金魚などが美しく舞い泳ぐ姿を展示する水族アートの展覧会「アクアリウム」は、毎年期間限定で開かれていました。夏の風物詩でしたよね。

今年で14年目の夏となるそうですが、今年からはビルのワンフロアではなく、専用の施設での常設展になります!

今回は、「アートアクアリウム日本橋2020年!アクセス・チケット・所要時間は?」と題しまして、新たにオープンするアートアクアリウム日本橋のアクセス、チケット販売状況、所要時間について調べてみました。

アートアクアリウム日本橋のアクセス

これまでは日本橋三井ホールで開催されてきましたが、今年は新しく建てられた2階建ての建物での開催です。

外観はこんな感じのようですね。

(画像は公式HPより)

住所:東京都中央区日本橋本町1丁目3番9号
最寄り駅:三越前駅から徒歩2分
日本橋駅から徒歩7分です。

三越本店を背中にして、ミカドコーヒーのあるむろまち小路を2ブロックほど進んだあたりです。むろまち小路側は出口になっていますので、入場するときは、おでんの神茂のところで右に曲がり少し進むと見えてきます。

アートアクアリウム日本橋のチケット販売状況

チケットは日時指定(1時間ごと)で販売しています。
公式チケットサイトはこちら

展覧会の日時指定制は、Withコロナ時代のスタンダードとなってきたようですね。

中学生以上2,300円(アフター6は2,000円)、小学生以下無料(大人1人につき小学生以下2人まで)とシンプルな料金形態です。

8月28日(金)オープン初日のチケット販売状況を見ると、すでに朝から午後4時までは完売しています。アフター6はまだ購入できます。

8月29日(土)は朝から午後5時まで既に完売です。アフター6はまだあります。

8月30日(日)も朝から午後4時までは完売ですアフター6はまだあります。

(8月27日23時頃の状況です)

どうやら、今のところ、昼間の方が売れているようですね。

そういえば、昨年までも、暑い日の方がアクアリウムは混むと言われていました。

鑑賞所要時間


これまでは、アクアリウムの鑑賞所要時間は約1時間と言われていました。
(昨年までは入場の行列ができることも多かったですが待ち時間は含みません)

写真をたっぷり撮っても1時間半もあれば十分だったと思います。

(私は45分ほどで満足してしまいましたが。)

ところが、今回オープンする常設展は、これまでの約3倍の広さ金魚も約3倍の3万匹

ということは、所要時間は3時間?!でしょうか?(個人的には、金魚を3時間は観ていられませんw)

でも、館内図をよく見ますと、ショップやカフェも含めての広さのようですので、鑑賞するだけならそんなにはかからないと思われます。

訪問したらまた更新したいと思いますが、今のところ普通に見て写真を撮るくらいであれば、約1時間半から2時間くらいかなと予想します。

まとめ

今回は、「アートアクアリウム日本橋2020年!アクセス・チケット・所要時間は?」と題しまして、新たにオープンするアートアクアリウム日本橋のアクセス、チケット販売状況、所要時間について調べてみました。

これまでのアクアリウムとは異なる場所に専用の施設ができましたので、これからは夏だけではなく四季を通してアクアリウムを楽しむことができますね。

これまでに比べ、3倍の広さの会場に3倍の金魚(3万匹)を配したアートが展示されるので、これまでの3倍とまではいかなくても、1.5~2時間くらいは見ておいた方が良さそうです。

ショップやカフェもあるので楽しみですね!

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。