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勝負の3週間はいつまで?コロナ感染拡大でGO TOは?勝負は負け?

新型コロナの感染者が拡大し「第三波」と認識されるようになってしばらく経ちました。

政府は、「勝負の3週間」として、高齢者や持病のある方の旅行を控えることや飲食店の営業時間の短縮などを呼び掛けましたが、いったいこの「勝負の3週間」はいつまでなのでしょうか?

今回は、「勝負の3週間はいつまで?コロナ感染拡大でGO TOは?」と題しまして、新型コロナ第3波をめぐる最近の動きについてまとめてみました。

勝負の3週間はいつまで?

西村康稔経済再生担当相も同日、「この3週間が勝負だ」と呼びかけたのは、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会が開かれた11月25日(水)でしたので、

「勝負の3週間」は、12月16日(水)まで、ということになります。

国の発言を受けて、東京都や大阪府は飲食店への時短営業を相次いで要請しました。

大阪府は、当初、時短要請を12月11日までとしていましたが、その後12月15日まで延長しました。

一方、東京の時短要請は11月28日から12月17日までの20日間です。

だいたい足並みを揃えた感じですね。

勝負は負け?

「勝負の3週間」と表現したことで、街では「そもそも何の勝負なの?」「負け決定?」という声も多くあがっているようです。

 

コロナ感染拡大でGO TOトラベルは?

時短要請に先立って、札幌市と大阪市発着の旅行が15日出発分まで一時除外や自粛要請の対象になり、GOTOトラベルキャンペーンから除外されました。

12月9日、大阪府の吉村知事は、「再開できる状況にない」と発言しました。

同じく12月9日に、新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は、感染拡大を抑えるため、GOTOトラベルから東京都を除外すべきだとの考えを示しました。

東京都の小池知事は、「GOTOトラベルキャンペーンの一時停止などは、国が判断すること」として発言は控えてきました。

感染者数と重症者数が減らない限り、大阪や札幌の除外期間は延長される可能性が高いように思えます。

東京都は、GOTOトラベルの開始も遅れましたし、除外には慎重になるのではないかと思いますが、

日本の人口の約8%が集まっているのですから、どちらにしても影響は大きいですよね。

 

まとめ

今回は、「勝負の3週間はいつまで?コロナ感染拡大でGO TOは?」と題しまして、新型コロナ第3波をめぐる最近の動きについてまとめてみました。

勝負の3週間は、12月16日頃までです。

残り1週間の時点では、感染者数の減少などは確認できていません。

このままいくと、年末までこんな雰囲気が続くのでしょうか。

なんともいえない2020年ですね。

今回はここまでとさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。