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笠松基生の乗馬・弓や舞の腕前は?11歳で既に声変わりしてる?!

NHK大河ドラマ「青天を衝け」で、徳川慶喜の幼少期・七郎麻呂を演じる笠松基生(かさまつもとい)くんの乗馬姿、弓を射る姿などが凛々しいと話題になっていますね。

あまりにもかっこいいので、本物なの?という声まで上がっているようです。たしかに今の合成のスキルをもってすれば、合成できるのかもしれませんね。

今回は「笠松基生の乗馬・弓や舞の腕前は?11歳で既に声変わりしてる?!」と題して、笠松基生くんが第1話で見せた乗馬や弓などの腕前についてについて色々調べてみました。

笠松基生くんのプロフィールや出演作などについてはこちらにまとめましたのでよろしければご覧ください。

笠松基生の乗馬や弓の腕前は?

笠松基生くんのプロフィールには、趣味にも特技にも「乗馬」や「弓道」といった文字はありません

ということは、今回の大河ドラマ「青天を衝け」のために特訓したということでしょうか?

笠松基生くんと剣術の稽古をしたという方のコメントがありましたので、どうやらそのようですね!
その先生と、馬術、弓術にも一緒に通ったそうなので、きっと今回が初の挑戦なのではないでしょうか。

楠美彰太郎さんは、俳優でもあり、殺陣教室など若手育成までこなす方。今回の大河ドラマには剣術指導として参加されています。

それにしても、数か月の練習で、あんなに凛々しくできるものなのですね。
馬を乗りこなすだけでも難しそうですが、着物ですし、兜などもかぶっていて、さらに難しいのではと思います。

弓を射るシーンは、七郎麻呂の顔のアップとなっていて馬は映っていないので、もしかしたら馬上ではないところで撮影したのかもしれません。
でも、本当に凛々しい顔つきでしたよね。

剣術や舞でも魅せた高い才能!

剣術シーンも迫力ありましたよね。
強烈なキャラの父親から「水分は取るな、常にカラカラ、カサカサの状態でいろ!」という言葉をかけられても、何一つ動じることなく刀を振る姿は、芯の強さがよく表れていたと思いました。

第2話では、扇子を持って舞うシーンもあるようで、剣術、馬術、弓術、に加え日舞までを数か月で覚えるとは、本当に高い才能を持っているようですね。

11歳で既に声変わり?!

今回の大河ドラマでは、笠松基生さんの低く落ち着いた声も評判になっています。

まだ11歳とは思えない渋い声ですよね。役柄的にも大人っぽい性格に見えます。

特に、鳥を放して、その狩りをスタートする時の「はっ!」というかけ声も、びっくりするほど低いドスの聞いた声でした。

やはり、11歳には見えない!というコメントが多いですよね。

まとめ

今回は「笠松基生の乗馬・弓や舞の腕前は?11歳で既に声変わりしてる?!」と題して、笠松基生くんが第1話で見せた乗馬や弓などの腕前についてについて色々調べてみました。

笠松基生くんは、今回の大河ドラマ「青天を衝け」のために、乗馬、弓術、剣術などの特訓をしたようですね。

11歳にして、才能だけでなく、すごい役者根性も持っているようで本当に今後が楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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