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人物

黒川智花の現在と脱ぎ損画像とは?演技力は子役時代から増した?

2021年春ドラマ「着飾る恋には理由があって」にも出演している、女優の黒川智花(くろかわ ともか)さん。
デビューは2001年、13歳の頃ですので、子役として活動を始めました。

15歳の頃に出演した、金八先生でも演技力を評価されていましたし、それ以降、「清純派女優」という印象でしたが、実は写真集「風花」で一度脱いだことがあります。

今回は、「黒川智花の現在と脱ぎ損画像とは?演技力は子役時代から増した?」と題しまして、なぜ「脱ぎ損」と言われているのかを中心にまとめました。

黒川智花の現在と脱ぎ損画像とは?

黒川智花さんは、20歳の時に「風花」という写真集を出しています。

当時の報道を見ても、このように紹介されていました。

清純派女優・黒川智花が、今までのイメージを打ち破って、大胆に肌を見せたことで話題になっている写真集『風花』(集英社)。

「恥ずかしい気持ちもあったけど、20歳の記念ということもあり、“最初で最後”ということで裸になりました」

(引用元:Oricon News)

黒川智花さんは、デビュー直後の2002年から、2004年、2005年、2006年、2008年と頻繁に写真集を出版していましたが、2010年の「風花」を最後に、それ以降は出版していないようです。

では、なぜ脱ぎ損と言われているのでしょう?

理由は2つ考えられると思います。

  1. 内容が読者の期待に達していなかったから
  2. 脱いだ結果、仕事が増えていないから

どちらもあるかと思いますが、たしかに、その後活動をグラビアに移したわけでもないですし、
それまで「清純派女優」として培ったキャリアには、あまりプラスにならなかったようです。

演技力は子役時代から増した?

黒川智花さんは、デビュー直後に出演したTBSドラマ「愛なんていらねえよ、夏」で永岡エミ 役を演じました。

その後まもなくして、NHK朝ドラ『こころ』では主人公の娘役に抜擢されています。

続けて、TBS『金八先生』、『小公女セイラ』など、コンスタントにドラマ、映画に出演し続ける実力派女優と言われています。

金八先生に出演していた15歳の頃の演技がこちらです。

とても自然ですよね。この年齢で、まったく肩に力が入っていない自然な演技に見えます。

2015年に結婚してからは、連続ドラマの一話に登場する形での出演が多いです。
代表的な作品は以下の通りです。

  • ホテルコンシェルジュ 第5話(2015年)
  • 37.5℃の涙 第8話(2015年)
  • マネーの天使〜あなたのお金、取り戻します!〜 第3話(2016年)
  • 相棒Season14 第12話(2016年)
  • あなたのことはそれほど(2017年)
  • 警視庁・捜査一課長 season3 第2話(2018年)
  • 大恋愛〜僕を忘れる君と(2018年)
  • 執事 西園寺の名推理2 第4話(2019年)
  • アニメ「サザエさん」放送50周年記念スペシャルドラマ(2019年)
  • MIU404 第3話 – 最終話(2020年)
  • 着飾る恋には理由があって 第3話 – (2021年)

このほかにも、刑事ものやサスペンスにも多く出演されています。

たくさんの出演作があるので、「どこかで見たことある女優さん」と思われている方も多いのではないでしょうか。

これだけ多くの作品から声がかかるということは、やはり演技力は高く、清純派だけではない演技の幅があるということですよね!

現在放送中の「着飾る恋には理由があって」でも、存在感は抜群ですね。

 

まとめ

今回は、「黒川智花の現在と脱ぎ損画像とは?演技力は子役時代から増した?」と題しまして、なぜ「脱ぎ損」と言われているのかを中心にまとめました。

黒川智花さんは、20歳の時に出した写真集が「脱ぎ損」と言われていました。

たしかに、その後グラビアへ移ったわけでもなく、高い演技力を武器に多数の作品に出演されています。

20歳の記念、これまでの殻を破るため、だったのかもしれませんが、黒川智花さんのキャリアを見ると必要はなかったのかもしれませんね。

今回はここまでとさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。