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エール 歌の先生役のイケメン俳優は誰?古川雄大の経歴も!

こんにちは。

NHK朝ドラ「エール」は楽しんでいますか。

福島の銀行メンバーもかなり濃いキャラが揃っていますが、豊橋にもぞくぞくとインパクトのある方々が登場しています。

中でも、4月20日の週に登場した、音の歌の先生、御手洗先生は強烈でしたね!
「先生はやめて!ミュージックティーチャーとお呼びなさい」には、誰もが、「いや、それ普通に訳したら音楽の先生だし、ドイツ語じゃなくて英語だし」とツッコミたくなったのではないでしょうか。

今日は、「エール 歌の先生役のイケメン俳優は誰?古川雄大の経歴も!」と題しまして、朝ドラエールで、主人公音の歌の先生役を演じるイケメン俳優について調べてみました。

歌の先生役のイケメン俳優は誰?

歌の先生、御手洗清太郎(みたらいきよたろう)を演じるのは、古川雄大(ふるかわゆうた)さん!

御手洗先生は、音楽を学ぶためにドイツに留学した経験があり、トランスジェンダーという設定です。
お顔も、ただ美しいだけではない、一度見たら忘れないインパクトがありますが、身のこなしはまさにトランスジェンダー。身体の線が細くて、動きもとてもきれいですよね。

「マーベラス、ファンタスティック!」
「先生はやめて。堅苦しいの、嫌いなの。私とあなたはフレンズよ」
「シャラップ!敬語は使いなさいよ」
「あなたにとっては大切な1通でも、彼にとってはアリンコのなかの1匹。宇宙の瞬く無数の星のなかの星屑、いや、数の子のなかの1つぶぐらいの…」
と、見ためだけでなく、発する言葉もハイテンションで、ぐいぐいと引き込まれてしまった方も多かったようです。

視聴者からの評価も上々ですね。

ところで、古川雄大さんは新人には見えませんよね。これまではどのような作品に出演していたのでしょう?失礼ながら全く存じ上げなかったので調べてみました。

古川雄大の経歴

古川雄大さんは、1987年7月9日生まれで、現在32歳。
芸能界デビューは2007年、20歳の時でした。

大人気を博した2・5次元ミュージカル「テニスの王子様」で、4代目・不二周助を演じてブレイクしました。その後も、数々の舞台やミュージカルで活躍する一方、2009年には歌手活動も始め、アルバムも出しています。

そして、2018年5~6月に上演されたミュージカル「モーツァルト!」では、帝国劇場での初主演を務め、“ミュージカル界の次世代エース”とも呼ばれているようです。

ドラマにもデビュー当時から意欲的に出演しており、2018年10月期のTBS日曜劇場「下町ロケット」でゴールデン帯の連続ドラマで初のレギュラー出演を果たしました。ミュージカルでの王子様的印象を覆す悪役を演じ、反響を呼んだようですね。

2020年1月にはトップナイフにも出演されました。

芸能界に入る前は、東京ディズニーシーでダンサーをしていたそうで、あのきれいな動作はダンスで鍛えられたものだったのですね。数多くのダンスコンテストやイベントで賞をもらった経験があるほどの腕前だそうですよ。

まとめ

今日は、「エール 歌の先生役のイケメン俳優は誰?古川雄大の経歴も!」と題しまして、朝ドラエールで、主人公音の歌の先生役を演じるイケメン俳優について調べてみました。

「ミュージカル界の次世代エース」とも呼ばれるほどの方でした。

エールでも、是非その美声を披露して欲しいですね!

今回はここまでとさせていただきます。https://breezesmile.com/people/nozomiinoue/
最後までお読みいただきありがとうございました。

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