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石川佳純の学歴は?英語力・中国語力は通訳不要レベル!?

ロンドンオリンピックで女子団体銀メダル、シングル4位、リオデジャネイロオリンピックでは女子団体銅メダルを受賞した石川佳純さん。

いまは、まぎれもなく日本卓球女子を力強くひっぱるキャプテンですね。

今回は、「石川佳純の学歴は?英語力・中国語力は通訳不要レベル!?」と題しまして、石川佳純さんの学歴や英語や中国語の語学力について調べてみました。

石川佳純の学歴


両親ともに卓球選手だった石川佳純さんは、小学1年生の頃に卓球を始めました。

福原愛さん、伊藤美誠さん、平野美宇さんなど、他の選手に比べると少し遅いスタートですね。

山口市立平川小学校を卒業した石川佳純さんは、卓球の強豪校として有名な大阪の四天王寺羽曳丘中学校に入学します。

当時のコーチから見ても、「何でもできる大人の卓球」だったそうです。でも、ゼッケンを忘れたりちょっとおっちょこちょいのところもあったようですよ。

全国中学校卓球大会(全中)では2年生と3年生の時にシングルスで2連覇!と実績を重ねました。

石川佳純さんは、中学入学を機に、福原愛さんも所属していた、ミキハウスJSCに所属し、チームメイトと寮生活を始めました。

中学生で親元を離れての寮生活は、スポーツ選手ではよくある話なのかもしれませんが、普通の親の感覚としては、まだまだ心配な年だと思います。

2008年3月に、四天王寺羽曳丘中学校卒業すると、そのまま四天王寺高等学校に入学しました。

四天王寺高校は卓球以外にもバレーボール、シンクロナイズド・スイミング、テコンドーなどのスポーツでも強豪校として知られる高校です。

スポーツ・芸能コースが設置されていて、サポート体制も整っているようですね。

四天王寺羽曳丘中学校から四天王寺高校に進学する卓球選手も多いようです。

高校3年生の全日本卓球選手権大会では、女子シングルスで初優勝しました。高校生での全日本女王は史上4人目でした。

2011年 3月 四天王寺高等学校を卒業しました。

当時世界ランクキング10位あたりにいた石川選手は、大学進学はせず、2011年7月に全農に所属しました。

でも、妹の梨良さん(同じく卓球選手)には大学進学を勧めたそうなので、もしかしたらご本人も大学へ進みたい気持ちもあったのかもしれませんね。

石川佳純の中国語力

石川佳純さんは中国語を話せることでも知られています。
コーチも中国の名将として有名な方ですし、中国語は卓球選手には必須とはいえなくても武器になるのでしょう。

2010年は英語のインタビューを、中国語に通訳してもらって答えています。
高校生の頃にすでにかなり中国語ができたのですね。

そして、2015年の記者会見では、中国語で問題なくやりとりされています。
こういう記者会見など公の場で話せるというのは、内輪のコーチとのやり取りとはまた一段階高いレベルにいるのではないかと思います。

 

石川佳純の英語力

石川さんの中国語力が相当高いことはわかりましたが、さて、英語はどうなのでしょう?
2010年の映像では、英語を中国語に訳してもらっていましたよね。

ところが、2018年には、英語の質問を理解できなかった中国チームのために、英語を中国語に訳してあげていました!
中国語の通訳さんも聞き取れなかったようだったので、石川選手の英語力がとても高いことが証明されましたね。

まとめ

今回は、「石川佳純の学歴は?英語力・中国語力は通訳不要レベル!?」と題しまして、石川佳純さんの学歴や英語や中国語の語学力について調べてみました。

石川佳純さんは、卓球の強豪校である、四天王寺羽曳丘中学校、四天王寺高等学校の出身です。

練習に対するストイックな姿勢だけでなく、中国語と英語もマスターするほどのまじめな努力家なのですね。

どんどん美しくなる石川佳純さん!

まさに努力と自信に裏付けられている美しさのように思えます。

3大会連続オリンピック出場となる東京オリンピックは先行き不透明ですが、これからも応援しています!

今回はここまでとさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。