おカネの切れ目が恋の始まり

[カネ恋]最終回ネタバレ予想!玲子と慶太の結末はハッピーエンド?

三浦春馬さんの遺作となった、ドラマ「おカネの切れ目が恋の始まり」が9月15日夜10時からスタート。

本来は全8話のストーリーが予定されていましたが、三浦春馬さんの急逝により、4話完結の物語に変更したうえで放送されることになりました。

今回は、[カネ恋]最終回ネタバレ予想!玲子と慶太の結末はハッピーエンド?と題しまして、最終回の結末を予想してみたいと思います。

おカネの切れ目が恋の始まり(カネ恋)

原作について

最近は、漫画が原作のドラマが多いですよね。

同じTBSで放送された「私の家政夫ナギサさん」や、日テレの「美食探偵 明智五郎」は漫画が原作です。「半沢直樹」は小説が原作ですね。

しかし、「おカネの切れ目が恋の始まり」(カネ恋)は、小説や漫画のドラマ化ではありません。

大島美里さんという脚本家によるオリジナルドラマです。

大島美里さんと言えば、最近では黒木華さん、高橋一生さん、中村倫也さん出演のドラマ「凪のお暇」がすぐに思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

他にも、「1リットルの涙」、「恋するハエ女」や大河ドラマ「花燃ゆ」などの作品もあります。

オリジナルドラマなので、急遽、8話から4話への変更が可能だったのですね。

あらすじ

主人公の玲子(松岡茉優)は、中堅のおもちゃメーカーの経理部で働くOL。
お金を正しく使うことにこだわる「清貧女子」。

玲子が勤めるおもちゃメーカーの御曹司・猿渡慶太(三浦春馬)は、営業部に在籍していたが、浪費のしすぎで玲子がいる経理部に異動になります。
とことんお金にルーズな「浪費男子」。

玲子の初恋の相手・早乙女健(三浦翔平)は、公認会計士の資格を持ち、そのイケメンすぎる容姿を生かし「お金の専門家」としてテレビ番組で人気コメンテーターとしても活躍している。

玲子と慶太が勤めるおもちゃメーカーで慶太の後輩であり、「ドケチ節約男子」板垣純(北村匠海)は、あることをきっかけに玲子に恋をするようになります。

清貧女子、浪費男子、イケメンお金の専門家、それにドケチ節約男子の4人が、おカネ修行を通してひと夏の恋物語を繰り広げる完全オリジナルラブコメディ!

玲子と慶太を軸に、恋の四角関係も気になりますね!

 

最終回結末ネタバレ予想

「カネ恋」は完全オリジナルドラマなので、最終回はどのようになるのでしょう?

最初の予定では8話でしたので、紆余曲折があっても、最終的には玲子と慶太がめでたく結ばれるハッピーエンドのシナリオを期待したかったです。

しかし、前述の通り、4話で完結です。

三浦春馬さんの撮影は4話の途中まで終了していたようですので、折り返しにさしかかり、すでに同居している二人がお互いに惹かれあうようになっている頃ではないでしょうか。

どうやっても、最後は三浦春馬さんがいない状態で話を完結することになりますよね。

最終回結末予想

慶太が突然消える設定として考えられるのは、

  • 転勤辞令
  • 海外研修・留学
  • 急死

くらいではないでしょうか。

さすがに「急死」は状況を考えるとないと思いますので、子会社の立て直しとか留学といった理由で、慶太が遠くに行ってしまう、という設定を予想します。

そして、「子会社を立て直して戻ってきたら、結婚しよう」なんて感じのハッピーエンドを予想したいです。

でも、「凪のお暇」も、結局、凪ちゃんはどちらの男性も選ばないのですよね。

ですので、玲子も、3人のイケメンを置き去りにして、一人前へ進んでいくという展開も十分考えられますね。

初回は15分拡大とはいえ、4話と短いので、しかと楽しみたいと思います。

第1話あらすじ

おもちゃメーカーの経理部で働く玲子は、清貧女子。
そんな玲子が、社長御曹司の浪費男子、慶太の指導係に任命されます。

悪びれもなく浪費する慶太は、玲子とは、正反対のタイプの人間で玲子は驚くばかり。

あまりの浪費ぶりに、慶太の父は慶太の住むマンションを売却してしまいます。
行先に困った慶太は、玲子の実家が民泊を営んでいることを思い出し、押し掛けます。
玲子の母親と仲良くなった慶太は、そのまま玲子の家に住むことになりました。

慶太へのお金の教育係として、まず、玲子が渡したのは、お小遣い帳。
次に、公認会計士の早乙女のお金に関する公開講座に連れて行きました。
そこで慶太は、早乙女を一心に見つめる玲子を目の当たりにしました。

会社では、会社のグッズがフリマに出品されていることが問題となっていました。

同じころ、玲子は、営業部の後輩・板垣の請求書にある「ほころび」を見つけます。
板垣は、実家の事業がうまくいっておらず、お金に困っていることを誰にも相談できずにいました。

玲子が気になり調べた結果、板垣が関西までの出張費として新幹線代を請求していたものの、実際は深夜バスで移動し、差額を懐に入れていたのでした。

玲子と慶太は早朝のバス停で板垣を待ち、板垣の話を聞き、3人でそばを食べます。
話を聞いてもらい、板垣も少し元気を回復しました。

会社のグッズをフリマに出品してお小遣い稼ぎをしていたのは、板垣ではなく、営業部の上司の娘でした。

第2話あらすじ

慶太のお金に対する価値観がかけ離れているため、玲子による教育はなかなか進みません。
そんな玲子の苦労をわかってくれたのは、営業部で慶太と働いていた板垣でした。
話がはずみ、板垣は玲子に好意を感じていることを自覚します。

慶太は元カノのまりあの婚約相手が、会社の赤字事業である「わくわくスポーツランド」のリニューアルを社長である父親に提案していることを知り、対抗心が抱きます。
そして、あるアイディアを思いつき、玲子、板垣、早乙女も巻き込み、6人でテニスコンペを開催しました。

テニスクラブに全員が揃うと、まりあは用意してきたお手製のサンドイッチを袋から出し始めました。しかし、婚約者は気づかず、「今日はケータリングを用意しました!」と皆をそちらへ案内します。

サンドイッチをしまうまりあに、慶太が気づき近寄りました。
慶太はまりあに、「あいつは君のことを見ていない」と忠告します。

慶太は、早乙女を想う玲子を気遣い、早乙女・玲子ペア、まりあ・婚約者ペア、慶太・板垣ペアで試合をしました。

早乙女と玲子は、昔同じテニススクールに通っていたこともあり、テニスの腕前もなかなかのもので、他の2ペアを楽々と負かしてしまいました。

テニスの後、玲子は勇気を振り絞って、「もしお時間があったらこのあと…」と早乙女を誘いますが、「この後仕事が入っているんだ。ごめんね」と断られてしまいました。

すると、慶太がやって来て「早乙女さんって玲子さんのことどう思ってるんですか?」とズバリ核心をつく質問をします。早乙女の答えは、「妹みたいなものかな。。。」

その夜、家に帰ると玲子は「どうしてあんなこと聞くんですか。一体何をしたいんですか。」と尋ね、慶太は「ごめんって。だってあいつ絶対玲子さんの気持ち気付いているのに。人の気持ち弄んでんじゃん。」と答えました。

しかし、玲子は「付き合いたいとか望んでいません。私はただ遠くから早乙女さんを眺めているだけで良いんです。もう放っておいてください!」「いい加減現実を見ないとですね。いらないプレゼントを押し付けて、私はただただ早乙女さんのご迷惑になっていたんですよね。」と涙を流し、自分の部屋へと行ってしまったのでした。

慶太を訪ねてきたまりあに、玲子は「本当にあの方で良いんですか?あなたは無理をしているように見えます」と、まりあのほころびを伝えます。

まりあは、ようやく結婚にこぎつけたから、「ここで引き返すわけにはいかない」と言って去りましたが、その後、婚約者の家に婚約指輪を置いて立ち去りました。

玲子と慶太はまた早乙女のセミナーに参加していました。玲子は慶太に「私はこの距離がいいんです。私のほころびに気付いてくださりありがとうございます。」と微笑みました。

玲子がセミナー会場をあとにすると、早乙女が声をかけました。
玲子は「今までご迷惑をおかけしてごめんなさい」と頭を下げると、早乙女は「玲子は特別な人だから。玲子が見つめてくれているといつもほっとする。良かったら今度食事でも。ちゃんと話したい。」と告げ、玲子も嬉しそうに頷くのでした。

週末、板垣が遊園地でバイトをしていると、そこにサングラスをした早乙女が少年と現れます。そして、少年は早乙女を「パパ」と呼ぶのでした。

まとめ

今回は、「[カネ恋]最終回ネタバレ予想!玲子と慶太の結末はハッピーエンド?」と題しまして、最終回の結末を予想してみました。

三浦春馬さんの遺作、しっかり見届けたいと思います。

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。