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グランドプリンセス号でも新型コロナ感染者!オークランドで下船後は?

こんにちは。

新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。

横浜に停泊していたダイヤモンドプリンセスに続き、今度はアメリカでグランドプリンセス号でも感染者が出てしまいました。
ダイヤモンドプリンセス号での教訓は活かされるのでしょうか。

今日は、「グランドプリンセス号でも新型コロナ感染者!オークランドで下船後は?」と題しまして、グランドプリンセス号での感染者や下船後の対応について、現在(3月9日時点)わかっていることをまとめてみました。

グランドプリンセス号でも新型コロナ感染者

グランドプリンセス号は、ダイヤモンドプリンセス号と同じ会社が運航する大型クルーズ船です。
3月4日に、グランドプリンセス号の2月のクルーズに参加していた高齢者が、カリフォルニア州でコロナウイルスの感染により死亡しました。
西海岸からハワイに向けて航海中だったグランドプリンセス号はサンフランシスコ港に引き返しましたが、寄港は認められずその後数日間洋上を移動することになりました。

3月9日時点で判明している状況は、
乗客2,422人
乗員1,111人
(国籍は合計54か国)
検査した人数46人
うち陽性21人(乗客2人、乗員19人)
です。

そして、カリフォルニア州のオークランドに寄港し、乗客が下船することが決まりました。
オークランド港は、サンフランシスコ湾をはさんで、サンフランシスコの対岸にあります。

サンフランシスコからオークランドまで鉄道(BART)で15分、車で24分(東北東へ道なりで12.5マイル)の距離です。

オークランドで下船後は?

乗客は全員、検査を受けてから船を降り、米軍基地などで隔離されます。
検査で陰性だった他国籍の乗客は、自国に帰るような対応になるようです。(ダイヤモンドプリンセス号と同じように、各国政府がチャーター機などを出すのでしょうか)

一方、乗員は船に残ると報じられています。

先日お伝えした、ワールドセントラルキッチン(詳しくはこちら)は早速ここでもサポートを開始しました!

2月のクルーズに参加していた乗客が新型コロナウイルスで死亡ということは

冒頭でも触れましたが、2月のクルーズ時点で、既に新型コロナウイルスは船内にいたことになりますよね。
その時の乗客、約2000名は、何の警告も受けずに、自由に動き回っていたわけです。
以下のツイートも「2月のクルーズに参加したカップルは、その後カリフォルニア州をあちこち旅した。乗客が新型コロナウイルスにかかったことも亡くなったことも知らされなかった」と報じています。

アメリカでの感染拡大を防ぐことはできるのでしょうか?

まとめ

今回は、21名の陽性が確認された、グランドプリンセス号での感染や対応についてまとめてみました。

全乗客は早々に下船となるようですが、1,111名の乗員は船に残る予定のようです。

ダイヤモンドプリンセス号での教訓を活かして、大きく拡大しないことを祈るばかりです。

今回はここまでとさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。