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熊谷俊人 千葉市長の評判は?学歴・経歴と嫁や子供など家族についても!

千葉市の熊谷俊人市長が、来春の千葉県知事選に立候補する意向を固めたと報じられています!

熊谷俊人市長と言えば、「最年少市長」として話題になりましたよね。
たしか、31歳くらいでの市長就任だったと思います。

今回は「熊谷俊人 千葉市長の評判は?学歴・経歴と嫁や子供など家族についても!」と題しまして、千葉市長を10年以上務めた熊谷俊人氏についての評判などをまとめてみました。

熊谷俊人 千葉市長の評判は?


熊谷俊人氏の評判の前に、まずはプロフィールを簡単に確認しておきましょう。

名前:熊谷俊人(くまがい としひと)

生年月日:1978年2月18日

出生地:奈良県天理市

現職:千葉市長(2009年から3期目)

前職:千葉市議会議員(1期)、NTTコミュニケーションズ社員

熊谷氏が千葉市長に初当選したのは2009年6月。市長就任時は31歳5か月と現職最年少でした。
2020年現在でも、政令指定都市では一番若い市長です。

市長選に3回勝利しているということは、市民からの評価も高いのではと思われます。

熊谷氏の実績をまとめてみました。

  • 就任後に待機児童数を10分の1以下へ
  • 市の借金を600億円返済
  • 財政再建のため、大型開発を中心とした事業仕分けを断行
  • 職員の給与だけでなく、政令指定都市で初めて退職金のカットを断行
  • 自らも痛みを分かち合うべく、市長給与と期末手当をカットした

抵抗が大きいと言われる人件費にも手を付けたあたりは高く評価されたようです。


また、市民との対話も大切にしているようで、ツイッターを使った対話なども開催していました。

  • 包み隠さず情報公開を行う姿勢
  • 論理的でわかりやすい説明
  • 相手を敵視するのではなく一緒に歩む仲間として尊重している

こうしたアプローチが評価され、3期連続市長を務めることになったようですね。

学歴・経歴

熊谷氏は奈良県生まれですが、父親の転勤に伴う転居も多かったそうですが、その後は兵庫県神戸市で育ちました。

中学時代から歴史に興味を持ち、往復3時間の通学時間はすべて歴史の読書にあてていたそうです。
歴史オタクから政治オタクへと変わっていったとか。

私立白陵高等学校を卒業後、早稲田大学政治経済学部経済学科に進み卒業しています。

2001年に大学を卒業し、NTTコミュニケーションズに就職。

2006年に、熊谷が政治に興味を持っていることに目をとめた上司の女性課長の紹介で千葉1区選出衆議院議員の田嶋要と出会い、たった20分の会話で、翌年予定されていた千葉市議会議員選挙に挑戦することを決めたそうです。

その後、経営コンサルタントの大前研一が創設した一新塾に入塾しました。(第18期生)

2007年の千葉市議会議員選挙に出馬しトップ当選しました。

熊谷氏は、政治の世界に入る前に、5年以上の一般企業のサラリーマンを経験していたのですね。

家族

熊谷氏には奥様と二人のお子様がいます。

プライベート写真などは投稿されていませんが、2013年の投稿から、女の子一人、男の子一人であることがわかります。

2013年にはお昼寝する年齢だとしても、もう小学生以上にはなっているはずですね。

まとめ

今回は「熊谷俊人 千葉市長の評判は?学歴・経歴と嫁や子供など家族についても!」と題しまして、千葉市長を10年以上務めた熊谷俊人氏についての評判などをまとめてみました。

市長を連続3期務めていることからも、概ね高い評価を得ていることがうかがえました。

千葉市長から千葉県知事へは、自然な流れのように感じますし、県民も受け入れやすいと感じる方が多いのかなと思いました。

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。