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コロナで夏休みの海外旅行(ハワイ)は行ける?飛行機はどう?

こんにちは。

東京を始め、7都府県では新型コロナウィルスを理由とする緊急事態宣言が出されています。この7都府県以外にも、愛知県などが県独自の緊急事態宣言を出しています。

期間はゴールデンウィークの終わりの5月6日までですが、まだ終息の兆しが見えてこないことから、夏休みの海外旅行をキャンセルしなくてはならないのか、悩んでいる方も多いと思います。

そこで、今回は「コロナで夏休み海外旅行(ハワイ)は行ける?飛行機はどう?」と題しまして、夏休みに海外旅行へ行くことはできそうなのか、ハワイは旅行者を受け入れるのか、飛行機は飛んでいるのかなど、気になる点を調べてみました。

夏休みに海外旅行は行ける?

楽しみにしていた夏休みの海外旅行をどうするか、迷っている方も多くいらっしゃると思います。
先日、大阪府の吉村知事が、「ゴールデンウイーク中に海外に行くことは絶対に控えてもらいたい」とゴールデンウイーク中の海外旅行の自粛を府民に要請していましたが、夏休みまでには言及されませんでした。

こちらは韓国在住の方でしょうかね。

4月15日現在、日本からの渡航者や日本人に対して、入国制限措置をとっている国・地域は182か国/地域もあり、入国後に行動制限措置をとっている国・地域は67か国/地域もあります。詳細は外務省HPをどうぞ。

海外旅行に行けるかどうかは、まず、規制の面で、こうした入国制限や入国後の行動制限が夏までに、どのくらい解除されるか、ということになりますね。

日本発着の国際線は大幅に減便しているものの、まったく飛んでいないわけではありません。

一方、香港の感染・伝染病センター総監スコットランド首相は既に以下のようなコメントを出しています。

イタリアやフランスの外出禁止期間も延長されたようですし、まだまだ終息の兆しが見えない中、スコットランドの首相の言うように、「いつもの夏休み」に戻れる見込みはないのでしょうか。

ハワイの状況は?

旅先として常に人気上位に入るハワイ!

ですが、ハワイもコロナの感染拡大により、3月17日には、ハワイ州への訪問を30日間控えること、ハワイ州外から戻った居住者へは14日間の自己隔離を要請しました。

3月22日(日)には、オアフ島を対象に外出禁止令が出され、ハワイ時間の3月23日(月)午後4時30分より4月30日(木)午後4時30分までの間、必要な場合を除いて、外出を制限するとしています。

続いて3月26日には、ハワイに到着する住民、旅行者全員に対し14日間の自己隔離を実施しました。これにより、旅行者は滞在期間中、ホテルなどの指定滞在場所に留まり、公共エリアなどへの立ち入りは禁止となりました。

現在でも、入国制限はかけられていないので、入国することはできます
しかし、入国後14日間はホテルなど滞在場所から出られない、という状況ですね。

アラモアナセンター、ロイヤルハワイアンセンターなど主要ショッピングセンター、ワイキキの免税店(Tギャラリア by DFS)などは軒並み、臨時休業を発表しました。フードコートのテイクアウトは営業しているところもあるようです。

レストランでの店内飲食も禁止で、多くのレストランがテイクアウトのみの営業を継続しているそうです。

ビーチも閉鎖、観光施設も営業停止、では、まったく旅を楽しむどころではないですね。

また、3月17日から始まったハワイへの渡航自粛要請は4月16日に終了する予定ですが、延長する可能性も十分に考えられます。
3月26日から開始されたハワイ到着後14日間の自己隔離については、終了日は決まっていません。
外出禁止令は4月30日までとの事ですが、イタリア、フランスなどのように、感染拡大の状況により延長する可能性もあります。

ハワイ州政府によると、4月14日の1日のハワイの感染者数は13人で、感染者合計517人のうち333人はすでに回復済みとのことです。ハワイ州政府の新型コロナウィルスに関するページはこちら。日々更新されています。

飛行機はどう?

各航空会社とも大幅に便を減らして運航しています。中には、まったく飛んでいない路線もあります。
とうとう、関西空港では4月15日には全ての国際便が欠航となりました。

JALとANAは、新型コロナウィルス感染拡大に伴う特別対応を発表しています。
日本発着便については、両社とも、特別対応対象期間が5月31日までとなっています。(4月15日現在)
搭乗日がこの期間の航空券については、基本、手数料無料で払い出しが可能です。

各航空会社、コロナ対応についての情報はこまめに更新されています。

まとめ

今回は「コロナで夏休みの海外旅行(ハワイ)は行ける?飛行機はどう?」と題しまして、夏休みに海外旅行へ行くことはできそうなのか、ハワイは旅行者を受け入れる状況なのか、飛行機は飛んでいるのか、など調べてみました。

4月15日現在、182の国と地域で、日本からの渡航者や日本人に対して入国制限がかけられています。また、67の国と地域では、入国後に自由に行動することができません。

ハワイについては、入国制限はかけられていませんが、入国後14日間の行動制限がかけられていて自由に出歩くことはできません。
オアフ島では住民に対しても4月30日まで外出禁止令が出されています。これは禁止令なので違反すると違反切符が切られたり、逮捕されている事例もあるようです(ジョギングなどはOK)。

国際線の飛行機は大幅に減便されています。JALとANAは5月31日までの搭乗日のチケットについて、特別対応として、基本、手数料なしでのキャンセルに応じています。

本当に早くコロナが終息して、楽しく旅行ができる日が戻ってくるのが待ち遠しいです。

今日はここまでとさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。