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墨東病院の場所・病床数や感染経路は?コロナ受け入れの感染症指定病院

こんにちは。

とうとう、東京都墨田区の都立墨東病院でも新型コロナウィルスの感染者が発生してしまいました。墨東病院は感染症指定病院であり、新型コロナウィルス感染者の受け入れも行っていましたが、感染が確認されたのは、感染症病棟ではなく、一般病棟のようです。

3名の患者と1名の委託職員の陽性が判明し、3名の職員に発熱があるとのことで、14日に発表されました。

感染病指定病院でも防げなかった新型コロナウィルスの感染力の強さを感じさせるニュースです。

今回は、墨東病院の場所や病床数、および感染経路などについて病院からの発表を基にまとめてみました。

墨東病院の場所や病床数


都立墨東病院の住所は、墨田区江東橋4-23-15です。
東京都の東部ですね。
最寄り駅は、JRおよび東京メトロ半蔵門線の錦糸町。錦糸町駅からは徒歩7分という場所にあります。

ERがあることからも、地域の救急医療を支える大きな都立病院です。

病院HPによりますと、病床数は、一般719床、精神36床、感染症10床、の合計765床

東京都病院経営本部のHPによりますと、外来は、1日に1, 400人、職員定数は、医師190人、看護要員794人、その他212人の合計1,196人と、とても大きな総合病院であることがわかります。

新型コロナウィルスに対しても、クルーズ船の時から患者を受け入れていた感染症指定病院でもあります。

感染経路と今後の対応

陽性が判明した患者間での濃厚接触等の接点は見られず、現時点では感染ルートは不明と発表されました。

現在判明していることは、
患者Aさん:3月下旬に入院、4月初旬に退院。4月中旬に呼吸困難の症状があり再入院。陽性。重症
患者Bさん:4月初旬に入院。入院中に発熱。陽性。中等症
患者Cさん:入院中の4月中旬に発熱。検査結果待ち
患者Dさん:3月下旬に退院。4月初旬に発熱し感染症の専用病棟に再入院。陽性
委託業者Eさん:4月初旬に発熱。陽性

14日以内に接触した職員は全部で42名で、そのうち3名が発熱などの症状あり
接触のある職員42名についてPCR検査を実施し、陽性患者との接触から14日間の自宅待機を行う、とのことです。

今後の診療体制については、当該病棟への入院・転院は制限するものの、外来とそれ以外の病棟への入院はこれまで通り行う、と発表されています。
病気は待ってくれませんので、患者としてはとてもありがたいですが、自宅待機で職員も減る中、残る職員の方々の負担が増えすぎなければ良いのですが。

墨東病院を応援する声もたくさん出ていますね。

まとめ

今日は、「墨東病院の場所・病床数や感染経路は?コロナ受け入れの感染症指定病院」と題しまして、残念ながら、複数の感染者が出てしまった、都立墨東病院の場所や病床数、状況と今後の対応などについてまとめました。

墨東病院は東京の東部、墨田区にある都立の総合病院で、病床数は765床と大きいですね。

初期のクルーズ船の頃から感染者を受け入れていた感染病指定病院でもありますが、感染が確認された患者が入院していたのは、感染病棟ではない、一般病棟の方でした。

接触者42名の職員が自宅待機となるなかでも、当該病棟以外の入院と外来はこれまで通り行うそうです。

医療従事者の献身に心から感謝し、感染されませんように祈るばかりです。

今回はここまでとさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。