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室井佑月の病院や医療従事者へのコメントで炎上!番組降板を望む声も

タレントの室井佑月さんの新型コロナの集団感染に関するコメントに非難が殺到しています。

今回は、「室井佑月の病院や医療従事者へのコメントで炎上!番組降板を望む声も」としてお伝えします。

室井佑月のコメント

2020年7月2日の情報番組「ひるおび」で、新型コロナで国内最大の集団感染を引き起こしてしまった永寿総合病院(東京都台東区)の院長が謝罪した件を取り上げました。

永寿総合病院の湯浅祐二院長が7月1日に東京都内の日本記者クラブで行った記者会見を報じる新聞記事を紹介しました。

同病院は、入院患者2人の感染が確認された3月23日以降、214人の感染が判明し、入院患者43人が死亡した。

会見で湯浅院長は感染拡大を謝罪した上で、感染者に気付くのが遅れた理由として「発熱や肺炎を起こす患者は珍しくなく、当時は感染が蔓延(まんえん)している地域からの帰国者や濃厚接触者以外の検査は一般的でなかった」と説明。職員の手指消毒が不十分で、病棟の休憩室などで職員同士の感染が広がった可能性にも言及した。

会見に合わせ、看護師と医師計3人の手記も公開された。番組では「未知のウイルスへの恐怖に泣きながら防護服を着るスタッフもいた」などとつづられた看護師の手記を紹介していた。(引用元:yahoo news)

これに対し、室井さんは、

    • 個人は責められてはいけない
    • しかし、病院や経営者は反省すべき
    • 「手記」などを公表して、美談とすりかえている気がする
    • 病院から広がるなんてのはやめてほしい

とコメントしたのです!

この意見に対し、スタジオにいた医師(東京歯科大学市川総合病院呼吸器内科部長の寺嶋毅氏)は以下のように説明しました。

  • 3月当時は無症状の人からうつることも分かっていなかった
  • 他のどこの病院でも起こりえた

また、番組MCの恵俊彰さんは「広げたいと思っていたわけではないと思う」と諭すように室井さんの意見に反応しましたが、室井さんは「でももっと注意しなければいけなかったと思います」と聞く耳を持たない感じでした。

これに対して恵さんは「未知とのウイルスと戦うにあたって、どんな準備ができたのかっていうことを本当に責めていいのか、僕自身はそこはわからないです」と落ち着いたコメントをしました。

視聴者の反応

他のコメンテーターやMCの意見にも全く耳を貸さない室井さんの主張には、視聴者から続々と非難の声が上がりました。

今回の件に限らず、室井さんは失言コメントが多いですよね。
番組には、尖った意見を持つ人も必要なのかもしれませんが、こういう話題の時には、当事者の痛みに寄り添える人のみに発言して欲しいです。

まとめ

今回は、「室井佑月の病院や医療従事者へのコメントで炎上!番組降板を望む声も」と題してお伝えしました。

新型コロナで国内最大の集団感染を引き起こしてしまった永寿総合病院(東京都台東区)の院長の会見を伝えた際の、室井さんのコメントに非難が殺到しました。

当事者の痛みに寄り添えないコメンテーターに不快感を覚えた視聴者がたくさんいたようです。

今回はここまでとさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。