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手越祐也の記者会見に同席した弁護士は誰?宮崎駿さんにそっくり!

6月22日午後8時から、ジャニーズ事務所を退所した手越祐也さんが記者会見を開きました。

会場には大勢の記者がかけつけていました。

「ファンに直接自分で説明したい」という想いから、Youtubeで生配信され、130万人もの人が視聴しました。

最初は手越さん一人で説明する形でしたが、質疑応答が始まると、弁護士が同席するとのことで現れたのが宮崎駿さんそっくりの男性でした。

どこかで見た記憶がある、と気になりませんでしたか?

今回は、「手越祐也の記者会見に同席した弁護士は誰?宮崎駿さんにそっくり!」と題しまして、この弁護士さんについて調べてみました。

手越祐也の記者会見に同席した弁護士は誰?

司会の女性の「ここからは弁護士が同席させていただきます。」というアナウンスに続き、白髪、髭、メガネが特徴的な男性が登場しました。

アニメ界の巨匠、宮崎駿監督にそっくりで、ネットは一時騒然としましたね。

この弁護士さんは髙野隆さん

日産のカルロスゴーン氏の弁護人を務め、保釈を主導したと言われている方です!

釈放時に変装をさせて、後日、変装を計画したのは自身だとブログで明らかにしたうえで、「ゴーン被告の名声に泥を塗る結果となってしまった」などと謝罪した方です。

専門は刑事事件となっています。

刑事事件専門の弁護士が芸能人の事務所退所の会見に同席に、違和感を持ったのは私だけでしょうか?

まして、ゴーン氏の時の変装事件もありましたし、なぜ髙野弁護士に依頼したのか不思議でなりません。

髙野弁護士のコメント

質疑応答に同席した高野弁護士ですが、同氏が答えた質問は一つだけでした。

質問:「6月19日が退所日になったのは、ジャニーズ事務所からの提案なのか、手越さんが希望したのか」

髙野弁護士:「平和的に話がまとまった。退所を早めることも、双方の合意で決まった」

手越さんの契約は1年更新で、今年の3月に延長していたので、来年の3月まで契約がありました。STORYのツアーを完走して卒業するつもりだったようです。

弁護士を立てて話し合うことになった時、手越さんは、円満退所したいという希望を、髙野弁護士にはっきり伝えていたそうです。

平和的に話がまとまったということは、話し合いはジャニーズ事務所からの提案を手越さん側がほぼ受け入れるという形で進んだのだと思われます。

当初は6月末での退所で合意していたものの、ジャニーズ側から6月19日にしないかという提案があり、手越さんも「空白期間が長引くことでさらに多くの憶測を生んでしまう恐れがある」と感じていたので、それに合意したそうです。

その後、質疑応答の最後に髙野弁護士がマイクを取りました。

4月、5月の報道の件に関するジャニーズ事務所のコメントが事の発端でした」と述べました。

ジャニーズ事務所の発表が、「一部誤りがある」ものの、大方の内容を否定しないものであったことが、手越さんが退所を早める決断する発端になったようです。

とはいうものの、手越さんは、会見を通して何度も何度も「ジャニーズが好きだ!Newsが好きだ!」と述べていましたし、タッキーとの対立もはっきりと否定していました。

色々な思いを抱えての会見だったと思いますが、長年お世話になったジャニーズ事務所を一切悪く言うことなく、笑顔で話し続けた手越さんは改めて大物だなと思いました。

まとめ

今回は、「手越祐也の記者会見に同席した弁護士は誰?宮崎駿さんにそっくり!」と題しまして、この弁護士さんについて調べてみました。

髙野隆弁護士は、日産のカルロスゴーン氏の弁護人を務め、釈放を主導した方でした。

会見は、手越さんのキャラもあってか、終始和やかなムードでした。

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。