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夏用マスクの作り方で型紙不要の簡単な方法!生地にエアリズムも?

マスク不足も落ち着いてきたようで、私の生活圏でもぼちぼち箱入りの不織布マスクが売られているのを見るようになりました。値段も少しづつ下がってきているようですね。

でも、これから暑くなる季節に向けて、冷感性をうたった夏用マスクは、通販でもやはりすぐに売り切れてしまっています。

そこで、今回は「夏用マスクの作り方で型紙不要の簡単な方法!生地にエアリズムも?」と題しまして、様々な夏用マスクの作り方の中から、めんどくさがりでミシンも得意でない私でも作れそうな方法を探しましたので、まとめてご紹介します!

生地の選び方

まず、生地選びが大切ですよね。
夏用ですから、熱がこもりにくく、蒸れない、さらさらした肌触り、吸水性、速乾性などが求められます。

市販品はポリエステルを主原料とした冷感素材を使っているものが売れているようですが、
手に入れやすいものないかな、と探していましたら、ユニクロのエアリズムが話題になっているようですね。

エアリズム

冷感素材としてお馴染みのエアリズム!
伸びる素材ですし、つけやすそうですね。
エアリズムだけですと、どうしても下着感がでてしまいそうですので、外側にはガーゼや麻などを使うと良さそうです。

検証してランク付けして下さっていますね。個人の感想とはいえ、大変参考になります!

アイスコットン

天然素材が良いという方にはアイスコットンがおすすめです。

アイスコットンとは、150年以上の歴史を持つスイスの名門紡績メーカーSpoerry 1866社が開発した、天然由来の高機能素材です。

通常の綿糸の場合、糸に存在する「毛羽」が空気層を作り保温性をもたらしますが、超強撚糸であるスポエリーアイスコットンは、毛羽を限りなく抑制することで空気層をなくし、それが「接触冷感」機能をもたらすのだそうです。

また、糸表面の細かい凹凸によって生地が肌に張り付かないという特徴もあるようです。

スイス製のアイスコットンは、高機能の天然素材として人気があるようですが、お値段高めの高級素材なのですね。そして既にやや品薄感もあるようで、在庫ありの通販ショップで手ごろな大きさから購入できるお店がみつかりませんでした。
これなら使えるかな、と思ったのがこちらです。色も豊富にありますよ。

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竹の繊維(竹レーヨン)

この素材はまだ通販でも見つけることができました。

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型紙不要で作れる立体マスク

生地が決まったら、次は作り方ですが、家族用に数枚作るだけなのに型紙とかめんどくさ~いと思う私が、これならできるかも!と思ったのがこちらです。定規で測り、フリクションペンで印をつける、と特別な道具も要らないので取り掛かりやすいですよね。

この作り方で、内側にエアリズム(またはアイスコットンや竹の繊維)を使ったらよいかな、と思いました。

まとめ

今回は、「夏用マスクの作り方で型紙不要の簡単な方法!生地にエアリズムも?」と題しまして、これから夏に向けて必須となる夏用マスクの作り方についてまとめました。

ユニクロのエアリズムがマスクの生地にぴったりとは知らなかったのですが、着け心地も良さそうです。

天然素材のアイスコットンや竹の繊維も肌に優しそうで良いですよね。

今回はここまでとさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。