話題

年末年始休暇延長で17連休!?学校・保育園・公務員・銀行はどうなる?

10月23日、西村康稔経済再生担当相が、年末年始の休暇延長を企業に要請すると発表しました。

本来ならば1月3日までの休日を1月11日の成人の日まで延ばすと、17連休も可能になります!

表向きは、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、としていますが、実際施行された場合、学校や保育園などがどういう対応になるのか、気になりますよね。

今回は、「年末年始休暇延長で17連休!?学校・保育園・公務員・銀行はどうなる?」と題して、まだ決定ではないもののどのような方向性になるのか調べてみました。

年末年始休暇延長で17連休!?学校・保育園の対応は?

会社員などは、お休みが長くなることは嬉しいという人が多いかもしれませんが、家庭を守る専業主婦・主夫にとっては、学校や保育園・幼稚園がどうなるのか、とても気になるところだと思います。

また、緊急事態宣言の休校により、2か月ほど学習に遅れが出ていますよね。
その遅れを取り返すべく、夏休みを短縮した学校がほとんどでした。
そんな中での、さらなる1週間のカットは、現場の先生たちにとってはかなり厳しいものなのではないでしょうか。

10月27日追記:文部大臣が「冬休みの延長や分散を一律で求めない」と発表しました。
教育委員会などが適切に判断すべき、との考えを示しました。

とはいうものの、公立の学校については、緊急事態宣言時の対応にならうところが多いのではないかと予想されます

つまり、公立の幼稚園、小学校、中学校、高校は休校。
私立は、教育委員会の方針に従う学校と、独自路線を突き進む学校に二分されると思います。

保育園については、「なるべく登園を控えてください」というような対応になるのではないでしょうか。

大学は、後期もオンライン授業が続いている学校が多いようですし、元々、地方での成人式参加を促すため、12日からの授業開始の大学もあるようですね。

公務員の休暇はどうなる?

次に、公務員のお休みはどうなるのでしょうか?

公務員と言っても、医療機関従事者、学校の先生、県庁職員などなど幅は広いですよね。

医療機関従事者や警察官、消防隊などは、お休みは変わらないですよね。

ここでは、いわゆるお役所の職員さんについて考えてみました。

役所の窓口が17日間も完全に閉鎖されては、市民生活が混乱することが予想できます。

よって、完全な休みではなく、人数を減らすなどの対応となるのではないでしょうか。

銀行・金融機関の対応は?

銀行などの金融機関については、緊急事態宣言の時と同様の対応が取られるのではないかと思われます。

つまり、17連休の対象外となるのではないでしょうか。

金融機関も、スーパーや医療機関と同様、社会インフラ上不可欠な業種とみなされていますよね。

ただし、出社人数を減らし、窓口相談も予約制にするなどの対応が取られることは十分考えられますね。

まとめ

今回は、「年末年始休暇延長で17連休!?学校・保育園・公務員・銀行はどうなる?」と題して、まだ決定ではないもののどのような方向性になるのか調べてみました。

新型コロナの拡大感染を抑えるため、とのことですが、本当は景気拡大が目的じゃないの?などとの専門家の意見も多くみられました。

諸手を挙げて賛成している市民は少数のようでした。

学校については、既に遅れている進度や、休み中の昼食を懸念・心配している人が多くいました。

役所や金融機関は17連休の対象外になるだろうという予想が多かったです。

いずれにしても、現段階では予想ですので、

はっきりとしたことが発表されましたら、追記させていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。