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2020関東の猛暑はいつまで続く?涼しくなるのはいつから?

今年は本当に暑いですね。
これ毎年言っているセリフのようにも聞こえますが、本当に今年2020年はヤバイレベルの暑さが続いていますよね。

朝6時でもここまで暑いというのは、人生初めての気がしています!

今回は「2020関東の猛暑はいつまで続く?涼しくなるのはいつから?」と題しまして、今年の異常な暑さについてお伝えします。

2020関東の猛暑はいつまで続く?

2020年は梅雨が長く、関東の梅雨明けは平年より11日も遅い8月1日でした。
梅雨明けが8月にずれ込むというのは、2007年以来13年ぶりだったそうです。

そして、7月は台風が一つも発生しない夏でもありましたね。

こうした変化もこの暑さの兆しだったのでしょうか?

8月15日も全国的に猛暑で、最高気温が39度以上となった観測箇所がたくさんありました。関東では、埼玉県で39度を超えました。

夜間でも25度を下回らない熱帯夜が続き、16日も暑さが続いていますね。


(引用元:日本気象協会)

16日の関東の予想最高気温は以下の通りとなっています。

東京 35度
神奈川 36度
埼玉 38度
千葉 30度
茨城 32度
栃木 34度
群馬 38度

埼玉と群馬で38度の予想になっています。

千葉の30度がうらやましくなりますが、30度がうやらましいというこの感覚はすでに麻痺しているとも言えますよね。

8月16日発表の気象庁の週刊予報によりますと、この暑さは21日(金)までは続きそうです。

埼玉(熊谷)や群馬(前橋)では、21日までは最高気温が35~38度、22日-23日の週末は31度の予想です。

東京では、21日までの最高気温は34~36度、22日-23日の週末は31度の予想です。

神奈川では、21日までの最高気温は33~35度、22日-23日の週末は31度の予想です。

千葉では、23日までずっと最高気温は30-31度の予想です。

茨城では、21日までの最高気温は30~35度、22日-23日の週末は28度の予想です。

栃木では、21日までの最高気温は31~36度、22日-23日の週末は29度の予想です。

各地とも、週末には少し気温が下がる予想となっています。

暑さのピークは越えた?涼しくなるのはいつから?

では、21日までの暑さでピークは越えるのでしょうか?

日本気象協会の10日間予報を見ますと、8月17日から26日までの10日間で、関東で最高気温が30度に達しないと予想されているのは、雨が予想されている26日(水)だけです。

それでも29度ですので、雨の湿気により蒸し暑く感じ、涼しいとは程遠いのではないでしょうか。

せめて朝晩涼しいと少しは楽になりますが、26日までは各地とも最低気温が25度を下回るのは、一部の県で数日あるかないかといった感じです。

よって、少し涼しくなるのは、少なくとも8月27日以降でしょう。

それでも、西日本に比べれば、まだマシとも言えそうですね。

(引用元:日本気象協会)

まとめ

今年は、報道でも「災害級の」とか「危険なレベルの」といった形容詞が使われ始め、猛暑を超える暑さをどう表現するかみなさん悩んでいますね。

この暑さはまだまだしばらく、8月末頃までは続きそうです。

徐々に体も慣れてきてはいますが、油断は禁物ですよね。

暑さ対策+コロナ対策で、もう生活するだけで大変な夏ですが、秋の訪れまで夏を楽しみつつがんばりましょう!

我が家はこれからかき氷を食べに行くことになりました!

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。