私の家政夫ナギサさん

わたナギ最終回ネタバレ!メイと結ばれるのは?原作とドラマの違いも

今回は、「わたナギ最終回ネタバレ!メイと結ばれるのは?原作とドラマの違いも」と題しまして、TBSドラマ「私の家政婦ナギサさん」(わたナギ)についてお届けします!

わたナギは、コミックシーモアで配信している「家政夫のナギサさん」を実写化したドラマです。

仕事はできるけど、家事と恋は苦手という主人公メイを多部未華子さん、

メイが雇うことになる家政婦のナギサさんを大森南朋さん、

メイの強力なライバルでありながら、メイに好意を持つ田所を瀬戸康史さんが演じています。

メイのファッションや自宅のインテリアだけでなく、職場あるあるも、働く女子を惹きつけているようですね。

でも一番気になるのは、メイとナギサさんの関係メイと田所さんの関係、ではないでしょうか?

最終回、メイは誰と結ばれるのか?原作とドラマの違いも踏まえて調査していきたいと思います!

私の家政婦ナギサさん ドラマあらすじ

製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンの相原メイ(多部未華子)は、仕事は誰よりもできるのに、家事が全くできないアラサー独身女性。そんなメイの28歳の誕生日の夜、彼女の散らかり放題の部屋に、突然見知らぬおじさんが現れた!その正体は、全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)だ。ひょんなことからナギサさんを家政夫として雇うことになってしまったメイだが、「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ!」と受け入れられない。

一方、仕事では、無敵のMRであるメイの前に、ライバル製薬会社のMR・田所(瀬戸康史)が出現!突如現れ、自分とは異なる手法で営業先の信頼を得ていく田所にメイは気が気ではなく、ライバル心と警戒心をむき出しにする。しかも田所はライバルだというのに爽やかにメイに急接近し、メイは心までかき乱されることに…。(引用元:番組HP)

メイは、仕事ができるだけでなく、おしゃれにも気を抜きません。

そして、先輩がいるにもかかわらず、チームリーダーを任されるほど、上司からも信頼されています。

問題が起こるとそんな先輩社員も協力してくれて、よいチームを作っていると思います。

それなのに、家では片づけ一つできないという残念な独身女性。

家事をする間も惜しんで、仕事の勉強に打ち込んでいるようにも見えますね。
(こういうタイプの人の中には、お料理などは興味をもつと徹底的に研究したりする人もいますけれどね。)

そんな姉を心配する妹ユイからの誕生日プレゼントが、家事サービスのお試し利用。
やってきたのが、おじさんのスーパー家政夫、ナギサさんでした。

「おじさんが家にいる」状況をなかなか受け入れられないメイはお試しで終わりにしようとしますが、ひょんなことから契約をしてしまいます。

家事が完璧なだけではなく、メイの心に寄り添うような対応をしてくれるナギサさんに、だんだんとメイは安らぎを感じるようになっていきます。

一方、仕事では、ライバル製薬会社のMR・田所(瀬戸康史)に、ライバル心を覚えるメイですが、田所は爽やかなイケメンそのままの対応をします。

なんと田所はメイと同じマンションの同じ階(お隣?お向かい?)に住んでいました。それに気づいたメイは、田所にばれないように必死に小芝居をしますが、努力虚しく早々にばれてしまいます。

そして、おじさん家政夫を雇っていることを隠しておきたいメイは、ナギサさんのことを「父」だと説明します。「若いお父さんだな」と訝しがる田所。。。

この三角関係の結末は?

私の家政夫ナギサさん 原作

「私の家政夫ナギサさん」は、コミックシーモアで配信している漫画「家政夫のナギサさん
」を実写化したドラマです!

原作は四ツ原フリコさんです

漫画は全11巻!

それにオリジナルエピソードも交えた小説も出ています。こちらは上下の2巻です。

ドラマと原作の違い

ライバル会社のイケメンMR田所さんは、原作には登場しない役柄なのです!

ドラマにはイケメン枠が必要不可欠ですよね!

ストーリーも、田所が加わることによってさらに面白くなっていると思います。

 

ナギサさんの過去

スーパー家政夫のナギサさん、実はサラリーマンとして働いていた経験があります。

それも、なんと前職はメイと同じMR!(それもメイが入社できなかった業界トップの会社です。)

だから、メイの話をよく理解して、的確なアドバイスをしてあげられるのですね!

では、ナギサさんはなぜMRを辞めて、家政夫になったのでしょうか?

ナギサさんがMRになったのは、母親が病気になったことがきっかけでしたが、何も役にたてないまま、母親は亡くなってしまい落胆していました。

忌引休暇を取って職場に戻ると、ナギサさんを先輩として慕っていた若手社員が働きすぎからノイローゼになり、自殺未遂を起こし退職していました。

そこまで追い詰められていたことに気づけなかったことを悔やみ、母親が亡くなってしまったこともあり、ナギサさんはMRを辞めたのでした。

原作最終回ネタバレ

メイの家族の問題解決にナギサが一肌脱いだり、ナギサの過去のわだかまりをメイが解決したりと、二人は徐々にお互いを信頼し必要とするようになります。

原作では、ナギサが「親子ではない男女のあいだでも『お母さん』と呼べる関係がある」と言い、その意味をメイに考えて欲しいと伝えます。

そんな意味不明なことを考えるのももどかしいと、メイは「私と結婚しますか?」と逆プロポーズ!

ナギサがするっと受け入れ、あっという間に結婚が決まりました。

(「親子ではない男女のあいだでも『お母さん』と呼べる関係がある」ってどういう意味なのでしょうね???)

ところが、この約束は、ナギサにより破棄されます。

理由がわからず悩むメイは、ナギサのぬくもりを得ようとナギサの部屋に入り、結婚指輪を見つけます。それを持って、ナギサの元へ行きました。

婚約破棄の理由は、ナギサが健康診断の心電図で再検査になり(再検査の結果は異常なし)、自分が先に死んだり介護させたりと、メイの人生の負担になると考えるようになったからでした。

そんなナギサに対して、メイは「絶対に別れてあげない!」
ナギサさんにもしものことがあったら、ナギサさんみたいな家政夫を雇えばいいだけ、と言い切りました。

最終回 メイと結ばれるのは?

原作では、めでたくメイとナギサさんが結ばれましたが、ドラマではどうなるのでしょうか?

原作通りでは、ドラマオリジナルキャラクターの田所さんを入れた意味も薄れますよね。
やはり、「田所さんとメイが結ばれて、それを母親のように見守るナギサさん」を予想するファンが多いようです。

どういう結末になるのか、最後まで目が離せませんね!

 

まとめ

今回は、「わたナギ最終回ネタバレ!メイと結ばれるのは?原作とドラマの違いも」と題しまして、TBSドラマ「私の家政婦ナギサさん」(わたナギ)についてお届けしました。

原作にないオリジナルキャラクターが重要な役割を握っているドラマなので、展開が読めません。

最後まで楽しみに、ほっこりしながら鑑賞したいと思います。

今回はここまでとさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。