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アメリカ

常夏グアムをおすすめする理由!

こんにちは。私の住む地域ではやっと金木犀の香りがしてきました。
例年より、やや遅い気がしますが、毎年楽しみにしている麗しい香りです。

今回は、そろそろ乾季に入り、おすすめシーズンに入るグアムをご紹介します!

さて、まずはグアムって?

グアムは、太平洋にあるマリアナ諸島南端の島で、アメリカ合衆国準州。
公用語は英語とチャモロ語、通貨はUSドル。
日本からは飛行機で南へ3.5時間のイメージです。

子連れ旅行にグアムが超絶おすすめな理由は、

1. とにかく近い!時差1時間!そして、常夏!
2. コンパクトに楽しめる!
3. 子供向け施設が充実!幼少期からティーンまで
4. 日本語が通じやすい!

1. とにかく近い!時差1時間!そして、常夏!

日本4都市(成田/名古屋/大阪/福岡)より定期直行便が運航されており、
所要時間は約3.5時間時差も1時間!と子連れにはストレスの少ない
移動時間で、1年中泳げる常夏リゾートに行けるのです!
11月から5月が乾季、6月から10月が雨季とされ、
ベストシーズンは12月から5月頃と言われていますが、
雨季でも梅雨のように降り続くことは少なく、
南国特有のスコールが日に何度か来ることが多いようです。
スコールの後には虹が出る確率も高いという楽しみもありますね!

2.コンパクトに楽しめる!

ホテルの集中するタモン地区のビーチは遠浅で透き通るようにきれい!
バナナボートやカヤック、マリンジェットなどのアクティビティもあります。
こうしたアクティビティやシュノーケルを、遠出をせずに楽しめるのが、
グアムの良いところ!絶景のサンセットだって、ホテルから見れます。
そして、ビーチと反対側にはショッピング街やレストラン。
水族館もありますね。
レストランなら和洋中、そして高級店からフードコートまで、一通り揃うので、
バリエーションの点ではハワイなど大規模リゾートにかないませんが、
コンパクトにまとまっている点が便利に感じると思います。

3. 子供向け施設が充実!

常夏ですから、プールで遊ぶことを楽しみに行く方も多いグアム!
ベビープール、キッズプールを備えたホテルも多いです。
下記のグアム3大ウォーターパークは、それぞれ幼少期から
ティーンまで楽しめるように作られています。

PIC

同名のホテルに併設された、島内最大規模のウォーターパーク。
ランチ付き1日パックで大人は100ドル超ややお高めですが、
(ホテル宿泊客は無料!)泳げる水族館!とか、カヤックとか魅力的なものがたくさん!
プールだけでなくビーチアクティビティもできるのも良いですね。
クラブメイツと呼ばれるスタッフも一緒に遊んでくれたり、レッスンもあるので、
子供にはさらに楽しい時間になるのではないでしょうか。
幼児には水深30cmのウォータージムやミニスライダーもあり、
小さな子でもたくさん遊べそう!

ターザ

こちらはタモン地区のグアムプラザホテルに隣接するウォーターパーク。
こちらもホテル宿泊者は無料。大人1日券が40ドルとお手頃で、
10本のスライダーがそろうアクティブ系には持って来いのプールです!
スライダーだけではなく、ボディボードの波乗りのようなアトラクションも、
グアムで楽しめるのはここだけのようです。
もちろん、流れるプールや小さな子用の滑り台もあり、家族で楽しめそうですね。

オンワード

こちらは、オンワード・ビーチ・リゾートに隣接するウォーターパークで、
ホテル宿泊者は無料で楽しめます。1日券が大人55ドルとお手頃。

流れるプール、波の出るプール、日本未上陸の絶叫系スライダーマンタ、Zipライン、など
なかなか豊富にある上、ビーチでもカヌーやシュノーケルなど遊べるので、
1日たっぷり楽しめます。もちろんキッズ用の水深30cmプールに滑り台もあります。
屋根付きのエリアも、陽射しのきつい季節にはありがたい設備です。

キッズ・プログラム

雨に降られたり、暑すぎる時におすすめなのが、ホテルのキッズプログラム。
お料理やアート、スポーツなど、各ホテルごとに趣向を凝らしたプログラムが展開されています。
娘はお料理に参加しました。シェフの衣装に着替え、みんなノリノリで、ピザと
シェパーズパイ(お肉と野菜の煮込みの上にマッシュポテトを載せて焼いたもの)を
作りました。といっても、参加者は9歳以下の子供たちばかりでしたので、
ホテルのシェフが作ったものを、子供たちが混ぜたり、詰めたり、載せたり。
ピザは皆で仲良くその場で食べ、シェパーズパイはお持ち帰りとなりました。
全て英語で行われていましたが、見よう見まねでなんとかなっていましたよ。
先生も慣れているのでしょうね。
その他、お料理では、クッキーデコレーションなども人気のようです。
水泳や英語レッスンなどを行っているホテルもあるようです。

Ross Dress for Less(ロス・ドレス・フォー・レス)

子供向け施設ではないのですが、子供も楽しめるショッピングとして、
Rossをご紹介させてください。
こちらはアウトレットの中にある、全米で展開するアウトレットストア。
売り場いっぱいに商品が所狭しと並べられ、おもちゃ箱をひっくり返した、
と表現したくなるようなお店です。衣類は一点ものも多く、まさに宝探し!
娘もちょうどファッションに目覚めた年頃?でしたので、親子で夢中に
なってお気に入りを探しました。

4. 日本語が通じやすい!

2018年度はグアム観光客に占める日本人の割合は35%ほどに下がったようですが、
かつては80%を占めていた時代もあったほどなので、街には日本語サインがたくさん!
飲食店のメニューもかなりの確率で日本語メニューが用意されています。

大きなホテルであれば、日本人スタッフが常駐していることが多く、
困った時には心強いですよね。アクティビティのスタッフなども日本語を勉強している方が
多い印象を受けました。

グアム旅行者クリニックという、名前そのものの日本人向け病院もあり、
日本人医師が日本語で対応してくれます。子供は突然高熱を出したりするので、
こういう施設があると親としてはかなり心強いですね!